ル・アーヴル指揮官を退任したディガール氏[写真]=Getty Images
ル・アーヴルは10月31日、ジャン・ミシェル・ルシエ社長とディディエ・ディガール監督の退任を発表した。
クラブは公式サイトにて「取締役会はジャン・ミシェル・ルシエ社長の辞任に同意しました。11月5日に行われる取締役会において正式に受理される予定です」と発表。加えて「ディディエ・ディガール氏に対して職務停止を通告しました」と述べている。
なお、ディガール前監督の後任は決まっておらず、下部組織のディレクターを務めるジャイール・カラム氏が暫定的にトップチームを指揮することを伝えている。
瀬古歩夢、中村草太、水多海斗が所属するル・アーヴルは今シーズン、苦しい戦いを強いられており、9試合を消化して2分7敗でリーグ・アンの最下位に低迷。直近に行われたリーグ・アン第9節パリ・サンジェルマン(PSG)戦では1–5と大敗を喫しており、この結果を受けて社長および指揮官の退任が決定した。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト