PSG行き迫るアクリウシェ[写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)が、フランス代表FWマグネス・アクリウシュ獲得に関してモナコとクラブ間合意にこぎ着けたようだ。フランスメディア『レキップ』が報じている。
今夏のステップアップが噂されていたなか、これまでリヴァプールなどいくつかのプレミアリーグ強豪に加え、モナコの国内ライバルであるPSGへの移籍が取り沙汰されてきた。
すでに個人間ではアクリウシュ自身がパリ行きを熱望するしていることもあり、大筋合意が報じられていた。しかし、クラブ間ではここまで3度に渡って掲示された公式オファーのすべてが拒否されており、交渉が難航していた。
しかし、最新報道によれば、PSGは直近のオファーでモナコが要求していたとされる5000万ユーロ(約92億3000万円)を掲示し、これが受け入れられた模様。細部を詰める必要はあるものの、移籍は決定的となったようだ。
現在、24歳のアクリウシュは2017年にトルスィからモナコのアカデミーへ加入。以降はモナコ一筋のキャリアを歩み、ここまでトップチームでは公式戦139試合に出場し、23ゴール28アシストを記録している。
昨季のモナコでは公式戦43試合7ゴール11アシストの数字を残し、先のFIFAワールドカップ2026ではイラク戦の途中出場1試合の出場にとどまったものの、フランス代表でも定期的にプレー機会を得ている左利きのアタッカーだ。
By サッカーキング編集部
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