PSGが獲得に迫るゴッツ [写真]=Icon Sport via Getty Images
パリ・サンジェルマンが、アヤックスに所属するベルギー代表FWミカ・ゴッツの獲得に動いているようだ。7月31日、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者をはじめ、フランスとオランダの各メディアが報じた。
『ESPN』によると、移籍金は4500万ユーロから5000万ユーロ(約81億円〜約90億円)ほどになる見込みで、クラブ間交渉が行われている。すでにゴッツ自身はPSGへの移籍を決断したようだ。
現在21歳のゴッツは左ウイングを主戦場とする2005年6月生まれのアタッカー。アンデルレヒトやゲンクの下部組織を経て、2023年にアヤックスのBチームに加わった。2023年4月にトップチームデビューを飾ると、徐々に出場機会を伸ばし、昨シーズンはエールディヴィジの32試合で17ゴール12アシストと爆発。4月25日に行われたNACブレダ戦では相手守備陣を単騎で破壊する見事なソロゴールを決めたことでも話題を呼んだ。
PSGの同ポジションにはジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアやフランス代表FWブラッドリー・バルコラや世界屈指の実力者が在籍。ただ、バルコラは今夏の移籍が取り沙汰されており、ゴッツの補強は同選手の後釜としての意味合いが強そうだ。
By サッカーキング編集部
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