去就に注目が集まる鈴木彩艶 [写真]=Getty Images
パルマ・カルチョに所属する日本代表GK鈴木彩艶の争奪戦は、パリ・サンジェルマン(PSG)が一歩リードしているようだ。1日、イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じた。
PSGだけでなく、プレミアリーグのクラブやユヴェントスからも関心を寄せられている鈴木。特にユヴェントスは新たな正GK候補として、鈴木の獲得に動いていることが報じられていた。
しかし、パルマの要求する移籍金が高額であることなどから、ユヴェントスは他の選択肢を模索している。トッテナム・ホットスパー(スパーズ)がレンタル移籍に前向きな場合は、イタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオが最有力候補になりそうだ。
一方のPSGは、フランス代表GKリュカ・シュヴァリエの退団を見越して、引き続き鈴木への強い関心を継続。ここ数時間でも鈴木に対する新たな接触を行ったようだ。
現在23歳の鈴木は浦和レッズ、シント・トロイデンを経て、2024年夏からパルマで活躍。昨季はケガによる離脱もあったが、正GKとして2シーズン連続のセリエA残留に貢献した。日本代表でも守護神を務め、今夏のFIFAワールドカップ2026でも全4試合に出場した。
By サッカーキング編集部
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