“後輩”の勇姿を見届けたレジェンドの3人(写真は2010年) [写真]=Getty Images
スペイン代表のレジェンドたちが、14日に行われたEURO2024・決勝戦を現地観戦したようだ。
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督の下、史上最多4度目の優勝を目指したスペイン代表。“死の組”と称されたグループBを首位突破した後、決勝ラウンドでジョージア代表、ドイツ代表、フランス代表を撃破し、イングランド代表とのファイナルに進出。その決勝戦では、後半の立ち上がりにFWニコ・ウィリアムズが先制点を決めると、1-1で迎えた86分にFWミケル・オヤルサバルが“アンリ・ドロネー杯”を手繰り寄せる決勝ゴール。2-1の勝利を収め、“無敵艦隊”復活を予感させる7戦全勝の完全優勝を達成している。
ドイツ・ベルリンの地で行われた決勝戦だが、“後輩”たちの勇姿を見届けようと、スペイン代表のレジェンドも現地観戦に訪れた。EURO2008制覇を皮切りに、南アフリカW杯、EURO2012と前人未到の主要国際大会3連覇の偉業を成し遂げ、“無敵艦隊”と畏怖されたチームの主力を担ったアンドレス・イニエスタは自身の公式Instagramを更新。旧友のシャビ、ダビド・ビジャとのスリーショットを掲載した。また、別の投稿では「代表の誇り!!!! チャンピオンおめでとう!!!!」と賛辞を綴っている。
さらに、EURO2008・決勝戦ドイツ戦で決勝ゴールを決めたフェルナンド・トーレス氏も、自身の公式Instagramにて「今大会最高のチームだったスペインにとって、当然の勝利だ。素晴らしい今と、エキサイティングな未来を予感させる壮大なチーム。本当におめでとう。バモス スペイン」と称賛している。
FWラミン・ヤマルやFWニコ・ウィリアムズを筆頭に、若手選手も躍動したスペイン代表。今大会の優勝を足掛けに、“先輩”たちに匹敵する黄金時代を築いていくことになるのだろうか。
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By サッカーキング編集部
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