レガネスに加入したルカ・ジダン [写真]=Anadolu via Getty Images
レガネス(スペイン2部)は7日、アルジェリア代表GKルカ・ジダンの加入を発表した。
元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏の次男は現在28歳。レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)出身で、2018年と2019年には父親の指揮下でトップチームの2試合に出場したこともある。
その後は出場機会を求めて2020年10月にラージョ・バジェカーノへ移籍。エイバルでもプレーし、2024年夏からは2年間グラナダでプレーした。昨季は2部で26試合に出場した。
しかし、L・ジダンは双方合意でグラナダとの契約を解除し、レガネスと2027年夏までの契約を締結。1年の延長オプションも付帯している。スペイン紙『マルカ』によると、グラナダは給与総額の制限内に収め、移籍市場で一定の余裕を持って動き回るための解決策の一つとして、L・ジダンと双方合意の上で契約を解消。そして同選手は即、フリートランスファーでレガネスの一員となった。
L・ジダンはU-16からU-20までフランス代表のアンダー世代でプレーしていたが、昨年10月にルーツであるアルジェリア代表に変更。正GKを務めてここまで10キャップを刻み、FIFAワールドカップ2026では3試合に出場した。
By サッカーキング編集部
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