レアルの中心選手として活躍しているバルベルデ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するMFフェデリコ・バルベルデは、今月のウルグアイ代表の活動には参加しないようだ。6日、『マルカ』や『アス』など複数のスペインメディアが伝えている。
ウルグアイ代表で国際Aマッチ通算71キャップを誇り、マルセロ・ビエルサ監督率いる現チームでも主軸として活躍しているバルベルデ。報道によると、ドミニカ共和国代表ならびにウズベキスタン代表との国際親善試合を戦う今月の代表活動には参加せず、休息期間に充てるようだ。
この決定はビエルサ監督はじめとしたウルグアイ代表スタッフの合意によって下された模様。すでにFIFAワールドカップ26南米予選を4位で終えて本大会出場権を獲得していることや、国際親善試合がマレーシアで開催されることを考慮し、長時間のフライトなどによる負荷を回避するためマドリードに留まるという。バルセロナに所属するDFロナルド・アラウホも同様の理由から招集が見送られる可能性が高いと報じられている。
現在27歳のバルベルデは各国のタレントが集うレアル・マドリードで不動の主力に定着しており、公式戦通算332試合で32ゴール34アシストをマーク。シャビ・アロンソ監督が就任した今シーズンはここまで公式戦9試合、合計746分間に出場し、本職とする中盤に加えて右サイドバック(SB)としても起用されている。
なお、バルベルデは11月に予定されているメキシコ代表、およびアメリカ代表との国際親善試合には出場する見込みと報じられている。
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By サッカーキング編集部
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