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クーマン、痛恨ドローで今季終戦を悟る…監督の責任も自認「確かに疑問があった」

バルセロナを率いるクーマン監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナのロナルド・クーマン監督は、痛恨のドローに終わったレバンテ戦を終えてコメントした。11日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 首位のアトレティコ・マドリードを勝ち点差「2」で追いかけるバルセロナは、11日にレバンテとの一戦に臨んだ。この絶対に落とせないゲームの前半をバルセロナは2-0のリードで折り返したものの、後半にレバンテに3失点を許し、結果はまさかのドロー。クーマン監督は試合後、優勝争いが非常に難しくなったことを認めるとともに、自身の責任についても言及した。

「監督というものは、常に問い質される立場だ。だが、今日の後半を終えて、確かに疑問があったことを私は理解しているよ」

「我々は失望しているし、何が起こったのか不思議に思っている。前に進み、次のシーズンに向けて準備しなければいけない」

「監督には常に責任がある。我々はハーフタイムに、守備面を改善し、インテンシティーを落とさないということを話した。2-0でリードし、希望に満ちていた。そこから引き分けになるなんて思いもしないだろう」

「我々の狙いは、3試合すべてに勝って、他のチームが勝ち点を落とすのを期待することだった。でも今はもう難しい」

 バルセロナは次節、16日にホームでセルタと対戦する。


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