ドルトムントでは香川(手前)を指導したクロップ氏(奥) [写真]=DFL via Getty Images
リヴァプールは8日、同クラブの指揮官にユルゲン・クロップ氏が就任することを、クラブ公式サイトで発表した。9日の現地時間午前8時に就任記者会見が行われる。
リヴァプールは、4日に行われたプレミアリーグ第8節で、エヴァートンとの“マージーサイド・ダービー”に臨み、1-1のドローで終了。この結果、チームはリーグ戦8試合を終えて3勝3分け2敗の10位となった。クラブは同試合から約3時間後にブレンダン・ロジャーズ監督を解任。後任は未発表となっていた。
現在48歳のクロップ氏は、現役時代はマインツなどでプレー。2001年に現役を引退すると、同年マインツの監督に就任した。2004年にマインツを1部昇格に導くと、2008年にドルトムントの指揮官に就任し、2014-15シーズンまで7シーズン、同クラブを率いた。ドルトムントでは2010-11シーズンにブンデスリーガを制覇。翌2011-12シーズンはリーグ連覇と、DFBポカール優勝の二冠を達成していた。また、同クラブで日本代表MF香川真司を指導したことでも知られている。
By サッカーキング編集部
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