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フンメルスの移籍を容認か…ドルトCEO「オファーが来たら話し合う」

ドルトムントでプレーするフンメルス [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 日本代表MF香川真司とMF丸岡満の所属するドルトムントが、ドイツ代表DFマッツ・フンメルスの移籍を容認する意向を示した。3日付のイギリス紙『ガーディアン』が報じている。

 同クラブのCEO(最高経営責任者)を務めるハンス・ヨアヒム・ヴァツケ氏は、「今現在、オファーは届いていない。オファーが届き次第、クラブ内で話し合って決定を下す。我々は毎年、有力選手を失ってきたが、フットボールを続けている。マッツは自身の契約状況を知っていて、インタビューで語っていた。彼が来シーズンどこでプレーしているかは、我々ドルトムントだけが決めることだ」と、方針を口にした。

 マンチェスター・Uがフンメルス獲得に興味を示していると、これまでに各メディアが報じている。同選手は先週、「海外移籍は僕を選手として、また人間として、幸せにしてくれると思う。いつかはブンデスリーガを去って海外挑戦したい。僕がドルトムントのことをどれだけ愛しているかは誰もが知っているだろう。でも強いチームの一員として、パワフルな選手に囲まれながらもどれだけやれるのか、確かめてみたいんだ」とコメントしており、移籍に前向きな姿勢を示している。

 また同紙によると、現在マンチェスター・Uを率いるルイ・ファン・ハール監督がバイエルンを指揮していた2009年、同選手の父であるヘルマン・フンメルス氏は同クラブのユースチームで監督をしていた。ヘルマン氏は、直接その手腕に触れたファン・ハール監督を非常に尊敬しており、同選手も同じように尊敬の念を抱いているという。

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