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マンUがパリSGの20歳DFマルキーニョスに興味…代理人が明言

マンチェスター・Uが関心を寄せるPSGのDFマルキーニョス [写真]=Getty Images

 パリSGに所属するブラジル代表DFマルキーニョスの代理人であるジウリアーノ・ベルトルッチ氏は、マンチェスター・Uが同選手に関心を寄せていることを認めた。イギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が25日に報じている。

 20歳のマルキーニョスは、母国ブラジルのコリンチャンスで2012年にデビュー。同年の8月にレンタル移籍でローマに加入すると、2013年1月には完全移籍を果たしていた。そして、2013年7月からパリSGに加入しており、今シーズンはリーグ・アンで12試合に出場し1ゴールを記録。しかし、ここ4試合のリーグ戦はベンチ入りするも出番はなかった。

 ベルトルッチ氏は、「昨年の夏、パリSGの会長がマルキーニョスは売らないと宣言したが、何が起きるかは分からない。今年の夏になれば、パリSGがどういう態度を取ってくるかわかるだろう」とコメントすると、「マンチェスター・Uがマルキーニョスに興味を持っているクラブの一つだということは本当だ」と明かした。

 パリSGには同じくブラジル代表メンバーとして活躍するDFチアゴ・シウヴァとDFダヴィド・ルイスが在籍しており、完全にレギュラーを獲得しているとは言い難い。

 そのためベルトルッチ氏は、「マルキーニョスは世界最高のディフェンダーになりたいと思っている」と続け、「彼はチアゴやダヴィドに比べて劣る選手ではない。監督が決めることは尊重している。しかし、試合に出たがっているし、ベンチにいる時間を少なくしたいと思っている」と移籍も示唆。さらに「マルキーニョスが右サイドバックや守備的MFでプレーしないといけない場合でも準備はできている」と語り、同選手が試合に出場する準備が整っていると主張した。

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