2014.01.29

快勝を喜ぶマンUのモイーズ監督「全体的に良い試合だった」

指示を出すモイーズ監督 (C)ManUtd.jp

 プレミアリーグ第23節が28日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uはカーディフとホームで対戦し、2-0で快勝した。

 試合後、デイヴィッド・モイーズ監督は以下のように勝利を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。

 モイーズ監督は、「先制してからは、早い時間帯に2点目が取れればと思っていたよ。2点差となった後も、3点目を取ってもらいたかった。序盤にゴールを取れたことで、良い形で試合を進められたね」とコメント。続けて、「もっと良い展開になればと思っていたけれど、良い兆しも多く見られたね。ロビン(ファン・ペルシー)はまだ完全な状態でないけれど、復帰してくれて嬉しく思うよ。それにウェイン(ルーニー)も戻ってきたし、フアン(マタ)もデビューを飾った。全体的には良い試合だったね」と満足感を語った。

 また、けがから復帰して先制点を挙げたファン・ペルシーにも言及。「最近、決定力を欠いていたから、ロビンのゴールは大きかった。彼はゴールをもたらしてくれる。彼は昨シーズンと同等の仕事をしてくれている。彼の決定力がチームに欠けていたんだ。復帰してくれて嬉しく思う」と賛辞を贈った。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
23pt
チェルシー
21pt
トッテナム
21pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
20pt
バイエルン
16pt
ライプツィヒ
15pt
欧州順位をもっと見る
アラベス
17pt
セビージャ
16pt
バルセロナ
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
25pt
ナポリ
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る