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香川1G1Aの活躍も独紙は更なる好プレー期待「求めているものはもっと上」

今季初ゴールを祝福される香川 [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images

 ヨーロッパリーグ予選プレーオフ・ファーストレグが20日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは敵地でノルウェーのオッドと対戦し、4-3で勝利を収めた。

 地元メディア『Westdeutsche Allgemeine』は、同試合で1ゴール1アシストの活躍を見せた香川に「3」(最高点1、最低点6)をつけ、「開始早々に1点を奪われた直後のシュートがバーに当たったのはアンラッキーだった。しかし、その後はスピードに欠け、ボール離れの悪さが目立った結果、チャンスの芽を摘んでしまうことに。テクニックあふれるボレーで47分にチーム2点目を決め、84分にはドンピシャのクロスで逆転のゴールをアシストしたが、求めているものはもっともっと上だった」と、期待値が高いゆえに厳しい評価を下している。

『Ruhr Nachrichten』は「3.5」の採点をつけ、「開始2分のバー直撃シュートは、立ち上がりのショックに対する素早い(反撃の)回答だったのかもしれない。だからこそ、後半に入ってわずか69秒の時間帯に2本のシュートを放ったのは良かった」と記した。

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