FOLLOW US

マンC主将コンパニ、ホームでのドローに「これ以上は望めなかった」

レアル・マドリードとのCL準決勝第1戦に出場したコンパニ(左) [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグが26日に行われ、マンチェスター・Cレアル・マドリードと対戦し、ホームで0-0の引き分けに終わった。試合後、キャプテンを務めるベルギー代表DFヴァンサン・コンパニがインタビューに応じ、クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

 この試合にフル出場したコンパニは「0-0は危険なスコアだね。もし僕らが敵地で(行われるセカンドレグで)得点を決めたら、全く違う試合展開になるよ。レアルのような攻撃的なチームを相手に無失点を続けるのは難しいことなんだ」と、レアル・マドリードの攻撃力を警戒した。

 その上で、試合を振り返り「第1戦の試合内容を誇りに思っているし、これ以上の結果は望めなかったね。まだ来週、90分の戦いが残っているよ」と、ホームでの引き分けという結果に満足感を示した。

 また、同試合ではセットプレーからピンチを招いたマンチェスター・C。「ハートがいくつかセーブしてくれたけど、僕たちはそれが起こらないようにセットプレーを確認しないといけないね」と、第2戦に向けて課題を語った。

 セカンドレグは5月4日、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われる。なお、マンチェスター・Cは次戦、5月1日にプレミアリーグ第36節で日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンと対戦する。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO