元スペイン代表FWホセル[写真]=Getty Images
元スペイン代表FWホセルの新天地が間もなく決まりそうだ。5日、スペイン人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏が報じている。
現在36歳のホセルは、セルタの下部組織出身で2009年にトップチームデビューを果たした。その後はレアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)やアラベスなど多くのクラブを渡り歩き、2023年夏にはレンタル移籍でレアル・マドリードへ復帰。2023-24シーズンは、公式戦49試合出場17ゴール3アシストをマークし、クラブのラ・リーガ制覇やチャンピオンズリーグ優勝に貢献した。
2024年夏、レアル・マドリードはホセルのレンタル移籍に付帯していた買い取りオプションの行使に加え、同選手がアル・ガラファへと移籍することを発表。新天地に選んだカタールでの2シーズンでは、公式戦58試合出場28ゴールを記録したが、2025-26シーズン終了後に退団し、現在に至るまで未所属が続いている。
マッテオ・モレット氏によると、ホセルはこれまでフランクフルトやウニオン・ベルリンから関心を寄せられていたようだが、アル・スィーリーヤSCと合意に達した模様。残すは正式発表を待つのみとされており、今シーズンもカタール1部でプレーを続けることが決定的となっている。
By サッカーキング編集部
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