2022年大会はタイが優勝。MVPはティーラトンに [写真]=Getty Images
ASEAN三菱電機カップ2024の組み合わせ抽選会が21日にベトナムのハノイで行われた。
同大会はASEAN(東南アジア諸国連合)サッカー連盟(AFF)によるカップ戦。2年に一度の開催となっており、今年は15回目の開催となる。以前はAFFチャンピオンシップとして開催されていたが、今大会からASEANチャンピオンシップを改称。大会冠スポンサーは前回大会に引き続き、三菱電機を務めている。
AFFに加入している12カ国のうち、オーストラリア以外の11カ国が参加。FIFAランキングに基づき、下位のブルネイと東ティモールが予選を戦い、勝ち上がった国を含めた10カ国がグループステージを戦うことになる。
ポットを5つに分けて行われた抽選会。本戦では石井正忠監督率いる前回王者のタイがグループAに入り、小倉勉監督率いるシンガポールなどと同組になった。グループBではポット1のベトナムと、アジアカップでベスト16に進出する躍進を見せたインドネシアが同組となっている。
本大会は11月23日に開幕し、12月21日に閉幕予定。グループステージ上位2カ国ずつがベスト4に進出し、準決勝と決勝はそれぞれファーストレグ、セカンドレグの2試合制で行われる予定になっている。
■予選(2戦合計)
ブルネイvs東ティモール
東ティモールvsブルネイ
■本大会
グループステージ
<グループA>
タイ
マレーシア
シンガポール
カンボジア
ブルネイor東ティモール
<グループB>
ベトナム
インドネシア
フィリピン
ミャンマー
ラオス
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