広島を優勝に導いた荒木隼人 [写真]=金田慎平
2025JリーグYBCルヴァンカップを制したサンフレッチェ広島のDF荒木隼人が、勝利の喜びを語った。
柏レイソルと対戦した広島は、25分に中野就斗のロングスローに荒木が頭で合わせて先制する。38分に東俊希の直接フリーキックでリードを広げ、前半終了間際には再び中野のロングスローからジャーメイン良が3点目を奪い、3-1で勝利した。
大会MVPに選ばれた荒木はトロフィーリフト後、「YAVAYだろ! ぶちYAVAYだろ!」とお馴染みの持ちネタで勝利の喜びを口にし、「中野からいいロングスローが飛んできたので、“チョン”と触るだけでした。中野ありがとう!」と得点シーンについては味方を称えた。
『国立競技場』での無敗神話は続く。「めちゃくちゃ相性いいですね。個人的にも3戦連発なので最高です。YAVAY祝勝会しようかなと思っています」
広島は天皇杯でも準決勝まで勝ち残っており、さらなるタイトル獲得の可能性を残している。荒木は「(準決勝)僕は累積(警告)で出れないので、みんなに想いを託して、また決勝に行きたいなと思っています。みなさんよろしくお願いします!」とチームにエールを送った。
By サッカーキング編集部
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