(左)佐藤龍之介と(右)リカルド・ロドリゲス監督 [写真]=三村諒、金田慎平
Jリーグは9日、2025明治安田J1リーグの各賞受賞者を発表した。
柏レイソルとの熾烈なデッドヒートの末、鹿島アントラーズの9シーズンぶり9度目の優勝で幕を閉じた2025明治安田J1リーグ。11日に開催される2025Jリーグアウォーズに先立ち、ベストヤングプレーヤー賞、優秀選手賞、優秀監督賞、フェアプレー賞高円宮杯、フェアプレー賞、フェアプレー個人賞、最優秀主審賞、最優秀副審賞の受賞者が決定した。
ベストヤングプレーヤー賞に輝いたのはファジアーノ岡山の佐藤龍之介。2006年10月16日生まれの19歳は、FC東京からのレンタルで加入した岡山で主力として活躍し、28試合出場6ゴール2アシストという成績を残した。6月には森保一監督率いる日本代表に初招集され、FIFAワールドカップ26アジア最終予選のインドネシア戦で国際Aマッチ初出場。大関友翔(川崎フロンターレ)、中島洋太朗(サンフレッチェ広島)らを抑えての受賞となった。
優秀監督賞は柏のリカルド・ロドリゲス監督の手に。かつて徳島ヴォルティスや浦和レッズを率いた51歳のスペイン人指揮官は、就任初年度の柏で攻撃的サッカーを展開し、最終的には2位に終わったものの鹿島との熾烈な優勝争いを繰り広げた。
優秀選手賞には優勝した鹿島から早川友基、植田直通、小池龍太、鈴木優磨、レオ・セアラの5名が選出。ベストヤングプレーヤー賞に輝いた佐藤がダブル受賞を果たしたほか、柏と広島から最多6名が名を連ねている。
フェアプレー賞はヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、アルビレックス新潟に贈られ、フェアプレー賞高円宮杯は神戸が受賞。フェアプレー個人賞は前川黛也(神戸)、大迫敬介(広島)、植田(鹿島)の3名が受賞している。また、最優秀主審賞は荒木友輔氏、最優秀副審賞は三原純氏に決定した。
最優秀選手賞(MVP)やベストイレブン、最優秀ゴール賞は11日の2025Jリーグアウォーズで発表される。今回発表された各賞の受賞者は以下の通り。
◼︎ベストヤングプレーヤー賞
佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)
◼︎ベストヤングプレーヤー賞対象選手
佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)
ピサノ・アレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス)
津久井佳祐(鹿島アントラーズ)
土肥幹太(FC東京)
髙橋仁胡(セレッソ大阪)
俵積田晃太(FC東京)
大関友翔(川崎フロンターレ)
阪田澪哉(セレッソ大阪)
越道草太(サンフレッチェ広島)
中島洋太朗(サンフレッチェ広島)
石井久継(湘南ベルマーレ)
◼︎優秀監督賞
リカルド・ロドリゲス(柏レイソル)
◼︎優秀選手賞
▼GK
早川友基(鹿島アントラーズ)
小島亨介(柏レイソル)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
▼DF
植田直通(鹿島アントラーズ)
小池龍太(鹿島アントラーズ)
古賀太陽(柏レイソル)
原田亘(柏レイソル)
望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)
佐々木旭(川崎フロンターレ)
鈴木義宜(京都サンガF.C.)
福田心之助(京都サンガF.C.)
マテウス・トゥーレル(ヴィッセル神戸)
山川哲史(ヴィッセル神戸)
荒木隼人(サンフレッチェ広島)
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
中野就斗(サンフレッチェ広島)
安藤智哉(アビスパ福岡)
▼MF
久保藤次郎(柏レイソル)
小泉佳穂(柏レイソル)
小屋松知哉(柏レイソル)
山本悠樹(川崎フロンターレ)
脇坂泰斗(川崎フロンターレ)
マテウス・ブエノ(清水エスパルス)
稲垣祥(名古屋グランパス)
ルーカス・フェルナンデス(セレッソ大阪)
扇原貴宏(ヴィッセル神戸)
佐藤龍之介(ファジアーノ岡山)
田中聡(サンフレッチェ広島)
▼FW
鈴木優磨(鹿島アントラーズ)
レオ・セアラ(鹿島アントラーズ)
相馬勇紀(FC町田ゼルビア)
伊藤達哉(川崎フロンターレ)
ラファエル・エリアス(京都サンガF.C.)
ラファエル・ハットン(セレッソ大阪)
宮代大聖(ヴィッセル神戸)
中村草太(サンフレッチェ広島)
◼︎フェアプレー賞高円宮杯
ヴィッセル神戸
◼︎フェアプレー賞
ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、アルビレックス新潟
◼︎フェアプレー個人賞
前川黛也(ヴィッセル神戸)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
植田直通(鹿島アントラーズ)
◼︎最優秀主審賞
荒木友輔氏
◼︎最優秀副審賞
三原純氏
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By サッカーキング編集部
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