89分に値千金の同点ゴールを記録した鎌田大地 [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ2026・グループF第1節が14日に行われ、日本代表はオランダ代表と2-2の引き分けに終わった。
一進一退の攻防が続く中、後半開始早々にフィルジル・ファン・ダイクにヘディングシュートを叩き込まれた日本だが、57分に中村敬斗が相手GKのニアサイドを撃ち抜く強烈なシュートを決めて同点に。7分後に再びリードを許したものの、89分に伊東純也の右CKに小川航基が頭で合わせ、最後は鎌田大地に当たったボールがネットを揺らした。
2度リードを許す苦しい展開の中で値千金の同点ゴールを決め、日本代表に勝ち点「1」をもたらした鎌田は「難しい展開になりましたけど、自分たちがやってきたことが出たと思いますし、勝ち点『1』を取れて良かったと思います」と振り返りつつ、次のように手応えを示した。
「ビハインドになっても焦らずに0-1でしっかりやっていけば自分たちのチャンスを作れると思っていたし、交代選手も自分の役割をしっかりわかっていた中で、みんなが良い仕事をしてくれたと思う。この8年間積み上げたきたものが出たと思います」
「強豪国に対して0-1になれば、0-2、0-3になってもおかしくないと思うし、追いついて失点してしまった中で食らいついて引き分けで終われたのはこのチームのみんなのキャラクターを示していると思うし、これから優勝を目指す中で大事かなと思います」
日本の次戦は日本時間21日に控えるグループF第2節でチュニジア代表と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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