初のW杯に臨む塩貝健人
2度目の日本代表招集となったFW塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)が、自身初となるワールドカップに向けた活動についてコメントした。
続々と選手が合流している日本代表。31日に行われるキリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦に向けた調整が行われている中、塩貝もチームに合流した。
日本代表には3月に初招集を受け、出場は1試合のみ。それでも所属クラブでの活躍を受けて、FIFAワールドカップ2026に向けた日本代表メンバーに選出された。本番に向けた準備を進める中での日本代表活動となるが、「しっかり、ここでアピールして試合に出なきゃいけないと思う」と意気込み。「チャンスがもらえるように、練習で監督だけじゃなく選手たちにも、自分がどういう選手かをアピールしていけたら」と、この活動でのアピールを誓った。
今回の活動では、5大会連続5度目のW杯出場となる長友佑都(FC東京)と初対面。「想像していた通りな元気な人」と印象を語り、「食事会場で『優勝しような』と言ってきたので、『頑張ります』と」と、最年長のベテランからの声掛けにも動じていなかったようだ。
また、中村俊輔コーチとは横浜FCのジュニアユース時代に接点が。「その時のことは絶対に覚えていないと思うんですけど、一応挨拶はしました」とコメント。アドバイスについては「フリーキックを蹴りたいので、ちょっと教えてもらいたい」と、フリーキックの名手として知られる中村コーチに教えを乞いたいとした。
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By サッカーキング編集部
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