試合後の会見に臨んだ森保監督 [写真]=Getty Images
日本代表は29日、ブラジル代表と対戦して1-2で敗戦。FIFAワールドカップ2026はベスト32での敗退となった。
日本代表を率いる森保一監督は試合後の会見で、サウジアラビアメディアから次の大きな大会は2027年1月のアジアカップとなることを問われると、「日本代表として、日本サッカーとして」と前置きをして、「次の大きな大会はアジアカップだと思っていますし、そこに優勝できるようにフォーカスしていくかなと思っています。今回のワールドカップでの敗戦の痛みがアジアカップで優勝したとしても、癒えることはないと思っています。アジアで頂点に立つことも大切ですが、今回のワールドカップでもアジア勢がなかなか苦しい結果に終わっている中、さらに上を目指して戦うという部分は、常に大きな高い目標を持ってアジアカップにも挑まなければいけないと思いますし、アジアのチームとも戦いを通してアジアで一番という誇りはもちろんですが、その先を目指していく雰囲気の中でアジアカップを戦えたらと思っています」とコメント。
その後、アジアカップへの回答に関連する形で、自身の去就について問われると、「個人的には何もまだ決まっていないので」と回答し、「先ほどの答えの中でも『代表チームとしては』ということを言ったので、これは自然なことかなと思います。誰が監督になるかというところはわからないにしても、大きな大会はアジアカップなので、そこでアジアのトップ、頂点を目指して戦うところは自然なことかなと思って話をさせていただきました」と、次の主要大会がアジアカップと決まっている中での一般的な回答をしただけと強調し、「私の去就に関しては、まだ何も決まっていないです」と未定であるとしている。
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By サッカーキング編集部
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