ティグレスで練習を行った日本代表
日本代表は6日、FIFAワールドカップ2026に向けたキリンチャレンジキャンプ4日目の練習を行った。
ピッチコンディション等の問題から練習会場を転々としていた中、この日は当初より使用を予定していたUANLティグレスの施設で練習を行うことに。山本昌邦ナショナルチームダイレクターは「悪天候や(芝の)張り替えがあった。今、鋭意努力をしてもらって回復してきている」と4日の練習前に報告していた。
この日はストレッチやボール回しなどのウォーミングアップメニューをこなすと、名波浩コーチ主導のもとでスローインの流れからゴールに迫る形を確認。冒頭約30分が報道陣に公開された。遠藤航は練習場に姿を見せたものの、室内での別メニュー調整となり、5日から合流している吉田麻也を含めた26名で全体練習を行った。
また練習開始前にはメキシコ・モンテレイの日本人補習校の生徒を中心とした子どもたち65名と交流を実施。激励の言葉が送られ、キャプテンの遠藤がメッセージ入りの日本国旗を受け取った。なお、明日7日はキリンチャレンジキャンプ最終日を迎え、同じく北米遠征中のU-19日本代表とのトレーニングマッチを完全非公開で実施する。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
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By 三島大輔
サッカーキング編集部
