日本代表FW伊東純也(ゲンク/ベルギー)が6日、メディア対応を行なった。
FIFAワールドカップ2026に向けたキリンチャレンジキャンプ4日目の練習を行った日本代表。全体練習後には中村俊輔コーチの下で直接フリーキックの練習をしている場面も見られた。
そこに参加していた伊東は「今日は俊さんに呼ばれて、普通に多分映像を撮って、呼ばれた人だけやっていたっていう感じだった」と注目を集めた練習の場面について振り返りながら、「サイドとかコーナーはよく蹴ることがあるんですけど、直接はあんまり蹴ったことはなかったので、思ったより蹴れるなと思いました」と手応えを口にした。
また、「日本人では一番憧れていた選手なので。マリノスで地元だったので、最初会った時は中村俊輔だって感じでした」と中村コーチに憧れていたことを明かした伊東は、「タケ(久保建英)が俊さんからアドバイス受けて、今日は多分俊さん笛を吹いていただけでしたけど、あとからまた映像とかでフィードバックとかがあると思います。やっぱり一番フリーキック上手い人から教われるのはいいこと」と影響力に言及している。
それでも、「真似はできないですね。正直。あんなフリーキック決められないと思います」と中村コーチの凄さを口にしつつ、「蹴れるに越したことはない。今日やったメンバーで練習して本番で決められたら、本当にいいかな」とW杯での直接FKからの得点に意欲を示した。
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By サッカーキング編集部
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