日本代表MF遠藤航 [写真]=Getty Images
FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバー26名が決定した。
8大会連続8度目のワールドカップ出場となる日本代表は「最高の景色を」を合言葉とし、優勝という目標を掲げている。15日には本大会に臨むメンバー26名が発表され、堂安律(フランクフルト/ドイツ)や久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)ら主力が順当に選出。2月のプレミアリーグで左足首を負傷し、それ以降所属するリヴァプールで公式戦に出場していない遠藤航も名を連ねた。
森保一監督は「これからイングランド(プレミアリーグ)の終盤とW杯までの準備期間でプレーできる、コンディションを上げていけることをメディカルが確認し、復帰プランも明確なものがあります」と説明。その上で「精神的な面でも期待しています」とも強調し、キャプテンを務める33歳のピッチ内外における影響力に大きな期待を寄せた。
遠藤は3大会連続3度目のメンバー入りを受けて自身の公式X(@wataru0209)を更新。英語で「2026年ワールドカップの日本代表に選出されたことをとても嬉しく思います。キャプテンとしてチームを率いることができるのは光栄です。ケガからの回復は決して簡単ではありませんでしたが、自分を信じてやり遂げました。これからも万全のコンディションに仕上げるための努力を続けます。いつも支え、応援してくれるチームメイト、スタッフ、そしてファンの皆さんに感謝します。ワールドカップに先立ち、来週アンフィールドでファンの皆さんに会えるのを楽しみにしています。YNWA(You’ll Never Walk Alone)」と綴りつつ、日本語で次のように決意を示した。
「ワールドカップメンバーに選出されたこと、そしてキャプテンとしてこのチームを引っ張っていけることを非常に嬉しく思います。まずは自分自身が引き続きしっかり良い準備をしてW杯に挑んでいきます。5月31日に国立でファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。日本がまだ見たことのない景色をみんなで見ましょう!!」
日本代表は31日に『国立競技場』にて壮行試合となるキリンチャレンジカップ2026のアイスランド代表戦を戦い、事前合宿地のメキシコ・モンテレイへ移動。その後、ベースキャンプ地となるアメリカ・ナッシュビルに入り、6月15日にオランダ代表、21日にチュニジア代表、26日にスウェーデン代表と対戦する。
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By サッカーキング編集部
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