敵地での北朝鮮戦は予定通り平壌開催に決定 [写真]=Getty Images
日本サッカー協会(JFA)は11日、今月26日に行われる北朝鮮戦の試合会場が平壌(北朝鮮)となることを発表した。
今回の発表によると、アジアサッカー連盟(AFC)が、今月26日の『FIFAワールドカップ26アジア2次予選兼AFCアジアカップサウジアラビア2027予選・グループB第4節 朝鮮民主主義人民共和国vs日本代表』の試合開催地を平壌から変更しないことを決定したとのことだ。キックオフ時間も当初の予定通りで、現地時間17時となる。
北朝鮮・平壌での試合開催を巡っては先月、パリ五輪のアジア最終予選で北朝鮮女子代表と対戦したなでしこジャパンが、試合3日前に当初の平壌からサウジアラビア・リヤドに開催地が変更されるという前代未聞の事態に見舞われていた。背景には現地に移動可能な定期便がなく、試合会場の設備不足も露呈したことがあり、W杯・アジア2次予選も開催地が変更される可能性が取り沙汰されていた。
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By サッカーキング編集部
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