イラン戦への決意を語った冨安健洋 [写真]=Getty Images
AFCアジアカップカタール2023・決勝トーナメント準々決勝のイラン代表戦を3日に控えた日本代表。現地時間2月2日のトレーニング終了後、DF冨安健洋(アーセナル/イングランド)が報道陣の取材に応じ、イラン戦について語った。
グループステージでは第2戦でイラク代表に敗れるなど苦戦を強いられた日本代表だが、終わってみれば2勝1敗の2位で決勝トーナメント進出を果たし、1月31日に行われた決勝トーナメント1回戦のバーレーン戦では3-1で勝利を収めた。ここまで冨安はイラク戦では途中出場、インドネシア戦とバーレーン戦では先発出場を果たし、チームの勝利に大きく貢献している。
冨安はイラン戦について「間違いなくタフな一戦にはなりますし、バーレーン戦もタフな一戦だったんですけど、よりタフな一戦にはなると思います」と厳しい試合になることを強調し、「気持ちの部分だったりっていうのは間違いなくピッチ上に出ると思いますし、そこは森保監督からも常々言われてるところでもあるんで、そこのベースのところをまずしっかりとやりたいと思います」と意気込んだ。
さらに「あとは前の試合でも言わせてもらいましたけど、ヒーローのところだと思います。前回の試合だったら毎熊選手で、試合に出るチャンスが回ってきて、ああいうハイパフォーマンスできる選手っていうのは間違いなくキーパーソンになってくると思いますし、そういうなかなかチャンスを得られてない選手がもし出たときに、チームを勝たせることができれば、チームとしても乗っていきますし、次誰がヒーローになるかっていうところ。ヒーローが出て来ないといけないなというふうに思っています」と続け、次なる“ヒーロー”の登場に期待を寄せた。
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By サッカーキング編集部
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