ドイツ戦では1得点1アシストだった伊東純也 [写真]=Getty Images
日本代表は11日、キリンチャレンジカップ2023のトルコ代表戦(ヘンク/ベルギー)に向けて前日練習を行った。
スタッド・ランス所属のFW伊東純也は2021-22シーズンまでヘンクに在籍。約3年半在籍した古巣に日本代表としての凱旋となるが、「久しぶりに帰ってきて、懐かしいなと感じています。何人かスタッフとも会いましたけど、喜んでくれていてよかったです。海外に初めて来たのがこのクラブで、いろいろと経験をしたし、お世話になりました。チャンピオンズリーグにも出られたし、(リーグ)優勝もして、いろいろな思い入れがあるクラブですね」と懐かしんだ。
自身は9日のドイツ戦で先発出場して1得点1アシストを記録して74分までプレー。そこから中2日での試合となるが、「出たらやるだけです。疲れは言い訳にならないので、ピッチに立ったらやれることをやるだけ」と意気込み。
対戦するトルコについては「中盤に良い選手が多く、シンプルに背後を狙ってくることが映像でも多かった」と印象を語り、「ドイツ戦同様、しっかりブロックを作って、ショートカウンターや自分たちが持つ時間も長くして、相手を揺さぶって、サイドで勝負を仕掛けたらもっとチャンスはできると思います」と、現在の日本の長所の一つでもあるサイドからの崩しをポイントに挙げている。
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By サッカーキング編集部
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