名古屋と浦和が対戦した [写真]=三浦彩乃
2025明治安田J1リーグ第18節が24日に行われ、名古屋グランパスと浦和レッズが対戦した。
3試合連続ドローで残留権と降格圏を行き来する名古屋が、過密日程の中でもしぶとく勝ち点を積み上げていく4位浦和を雨の『豊田スタジアム』に迎えての一戦。直近のリーグ戦から先発7人を入れ替えて試合に臨んだ浦和は3分、左サイドで獲得したフリーキックからマテウス・サヴィオがゴールに向かうボールを供給し、井上黎生人が合わせてゴールネットを揺らす。しかし、オフサイドで得点は認められなかった。
その後はマテウス・カストロを中心に名古屋の押し込む時間が続く。元浦和のキャスパー・ユンカーも積極的にゴールを狙っていくが、決定的な場面には至らずゴールが奪えない。すると前半アディショナルタイム2分、ユンカーのスルーパスに抜け出した和泉竜司がゴールに突き刺す。しかし、オフサイドで得点は認められず、試合はスコアレスで折り返す。
後半立ち上がりもいきなり名古屋の和泉が決定機を生み出したが、先制したのは後半頭から3枚替えを敢行した浦和だった。途中出場の金子拓郎が右サイドから丁寧なクロスを供給し、ゴール前で合わせたのもハーフタイムに投入された渡邊凌磨。渡邊がヘディングシュートを叩き込み、劣勢だった浦和がリードを奪う。
名古屋は77分、右からのクロスに山岸祐也が反応。頭で触ったボールをさらに奥の永井謙佑が押し込んだが、永井のオフサイドで得点は認められない。
すると83分、名古屋に絶好機が訪れる。原輝綺がペナルティエリア内で渡邊に足を踏まれてPK獲得。稲垣祥がキッカーを務めると、中央へと蹴り込み、ホームチームが試合を振り出しに戻す。
なおも攻め続ける名古屋は85分、永井が自慢の快足で左サイドを駆け抜けてゴール前まで運んだが、相手GK西川周作との駆け引きを制すことはできずにシュートを防がれる。88分には右コーナーキックに河面旺成が合わせたが、ポスト直撃でゴールならず。
試合はこのまま終了するかと思われたが、後半アディショナルタイム3分に勝ち越しゴールが誕生。ゴール前で相手のクリアを拾った永井が、山岸とのパス交換で浦和の守備陣を剥がしてペナルティエリアに侵入。右足で丁寧にゴール右下へ流し込んだ。
試合はこのまま終了し、名古屋は4試合ぶり白星、浦和は4試合ぶり黒星となった。名古屋は次節、31日にアルビレックス新潟とホームで対戦する。浦和の次戦は28日に行われ、ホームでセレッソ大阪と対戦する。
【PR】明治安田Jリーグを楽しむなら
「ABEMA de DAZN」!
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※)が視聴できるプラン。 明治安田Jリーグはもちろん、ラ・リーガやブンデスリーガ、セリエAなどすべてのDAZNスタンダードコンテンツがABEMAで楽しめる。
月額プランは3,800円(税込)、年間プランなら30,000円(税込)で月あたり2,500円(税込)とお得! アニメ・映画・バラエティーなど、ABEMA無料コンテンツも堪能できるのでお見逃しなく。
また、学生限定の学割プランは、最低12カ月の利用で月額払いは1,600円(税込)、12カ月の一括払いなら16,000円(税込)で月あたり1,333円と、さらにお得に!
※プロ野球、Bリーグ、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。
- ① 「ABEMA de DAZN」の年間プランなら月あたり2,500円(税込)でお得!
- ② 明治安田JリーグをABEMA上で見られる!
- ③ コメントしながらのライブ観戦、追っかけ再生、見逃し配信など楽しみ方も充実!
【PR】Jリーグを楽しむなら
「DMM×DAZNホーダイ」!
「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットで利用できるプラン。単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZNスタンダード月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です!
- ① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!
- ② Jリーグをはじめとする様々なスポーツ、アニメ・エンタメが見放題で楽しめる!
- ③ 新規入会月から3カ月間、「DMMポイント」が毎月550ポイントもらえる!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト

