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チュニジア戦は不完全燃焼…永井「スタメンを脅かす存在になりたい」

合宿6日目の練習を行った日本代表FW永井謙佑 [写真]=兼子愼一郎

 日本代表は28日、合宿6日目の練習を大分県内で行った。

 チュニジア戦から一夜明け、FW永井謙佑が約5年ぶりとなったA代表の舞台に悔しさを滲ませた。

 同試合に先発出場した永井は、「縦で裏に抜けようとしすぎました。もっと斜めで裏に抜ける動きを増やす必要があるかな。キヨ(清武弘嗣)とフリックしたり、よっち(武藤嘉紀)にスルーしたり、そこは違和感なくできたけど、最後のフィニッシュまで行けなかったのが課題です」と試合を振り返ると同時に、自身の課題を口にした。

 FW岡崎慎司、FW本田圭佑らのゴールを含め、長らく代表の主力を担う選手たちが貫禄を見せたこの試合、永井にとってはロンドン・オリンピックでともにプレーしたDF吉田麻也(オーバーエイジ枠)、GK権田修一、DF酒井宏樹、MF山口蛍、清武が先発に名を連ねた。「ずっと一緒にやっていたから違和感なくできました」と言うが、自分の持ち味を発揮できなかった悔しさが残る。

 日本代表は、31日に行われるJAL チャレンジカップ 2015でウズベキスタン代表と対戦する。永井は「しっかり今のスタメンを脅かす存在になりたい」と新たな決意を語っている。

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