2017.03.29

この11人がアツい!! 編集部選定ベスト11で『ウイイレ』世界一の座を掴め! 

サッカー総合情報サイト

ウイニングイレブン2017公式e-Sports大会『PES LEAGUE myClub』詳細はコチラ

 2月23日より『ウイニングイレブン2017』の「myClub」モードに「FCバルセロナ」、「リヴァプールFC」の往年の名選手“レジェンド”が登場しているが、25日からは新たなe-Sports大会『PES LEAGUE myClub』が開幕する。

「myClub」は自分だけのオリジナルチームを結成して全国のプレイヤーや友人、またはCOMと対戦する人気モードだが、それを用いて誰でも参加できる大会が開催。6月にはオンライン大会の決勝が開催される。

 さて、というわけで『サッカーキング』編集部Hの登場です。先日まで開催されていたウイイレ公式世界大会『PES LEAGUE』の予選に出場していた僕の活躍は全4回(第1話第2話第3話第4話)でお届けしていましたが、新しいリーグ戦が始まるということで! しかも『myClub』モードでの大会ということで! 僕なりのフィロソフィーと、リアルのサッカー界で現在活躍している選手を照らし合わせて、僕なりのベストイレブンを選んでみました。

 もう、その選手の活躍は知っているよ!という方も、使っているよ!という方も、僕なりの選出理由とともに、お届けしますので、大会の参考にもしていただければ幸いです。では、ヒアーウィーゴォゥー!

【GK】マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)

GK能力が全体的に高いテア・シュテーゲン

ウイイレ攻略法としてクロスへの対応は、重点ポイントです。キャッチング能力に若干の不安はありますが、ジャンプの能力が高く、CKやハイクロスへの対応に安定感をもたらしてくれるでしょう。GKの必須スキルとも言える「低弾道パントキック」を所持していることもプラス査定です。リアル世界ではクラウディオ・ブラボが移籍したことにより、昨シーズンはチャンピオンズリーグとカップ戦での起用が中心でしたが、今シーズンからリーグ戦の正GKとなり、CLとともにゴールマウスを守る若き守護神としてプレーしています。

【CB】チアゴ・シウヴァ(パリ・サンジェルマン)

DFセンス、ボール奪取、ジャンプ能力の高いチアゴ・シウヴァ

圧巻のディフェンスセンスに加え、スピードが高く、相手のスプリンターにも対応してくれそうです。パスも捌けて攻撃の起点にもなる高次元のハイブリットDFですね。クロス対応という点では身長183センチが不安要素になりますが、ジャンプの値が高いのでカバーできます。リアル世界ではCLこそ、まさかの逆転敗退となってしまいましたが、リーグ戦では首位モナコに迫っています。移籍の噂もついて回っていましたが、この度2020年まで契約を延長しています。

【CB】ジェラール・ピケ(バルセロナ)

パス能力系、フィジカル能力系の値が総じて高いピケ

スピード不足は否めませんが、クロス対応では高さとフィジカルを生かしてくれること請け合いです。パスの能力もT・シウヴァとともに高く、こちらからのロングボールも変化を加える一手になりそうです。現実では最近、ピッチ外でのお騒がせぶが誌面をにぎわせることが増えていますが、バルセロナとスペイン代表それぞれで代えの利かない選手であることを見せています。

【CB】カリドゥ・クリバリ(ナポリ)

攻撃面はイマイチだが、守備面の能力系は平均値が高いクリバリ

195センチの高身長ながらスピードも高く、裏のスペース狙いやサイド突破をしてくることが多いゲーム内で、ハイパフォーマンスを見せてくれるでしょう。DFとして必要な能力を高水準で備えていることが魅力です。移籍市場がオープンするたびにビッグクラブへの移籍が噂され、イングランドやスペインに行くのではないかとみられる25歳の逸材。先にゲームでごひいきのチームに入れて、使用感を見てみるのも一考です。

【CB】ハビエル・マスチェラーノ(バルセロナ)

スタミナとコンディションの能力値が高いマスチェラーノ

ディフェンスセンスとボール奪取能力が高く、フィジカルコンタクトも強い、さらにスタミナも最高レベルと、数値において非常に優秀な存在です。身長の低さが致命傷になる可能性は秘めていますが、余りある能力値を生かせる起用法を見つけられれば、間違いなく必要な存在となります。ウムティティの台頭でピケとのコンビが見られる回数も減るかと思われましたが、持ち前のユーティリティさを発揮して当初の本職だったボランチでも起用。負傷で年明け離脱が続きましたが、現在は復帰しています。

【CMF】セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)

総じて能力値が高いブスケツ

ディフェンスセンス、スタミナが高く、パスが上手いのは皆さんもご存知のとおり。90分働いてくれる見通しが立つことで、交代枠も前線に使えるようにしてくれるのはゲーム内でも貴重ですね。ブスケツは現在28歳を迎え、ますます円熟味を増したプレーを見せてくれています。全試合フル出場、というわけにはいっていませんが、リーグ戦の逆転優勝、CL制覇には欠かせない存在であることは間違いありません。

【CMF】マルコ・ヴェッラッティ(パリ・サンジェルマン)

ドリブルとパス能力の高さが目を引くヴェッラッティ

周囲との連携に不可欠なパス、個人での打開に不可欠なドリブルのレベルが高いだけでなく、ボランチとして必要なボール奪取の能力も高いんです。攻撃面での期待を受けがちですが、ピンチを未然に防ぐプレーも期待できそうです。現実世界では最近、パリを離れる可能性が高いと連日報じられ、母国のイタリアに復帰するのでは、バルセロナへ移籍するのでは、といった報道がされています。年齢は24歳とまだ若く、早くから第1線で活躍していることもあり、オファーには事欠かないとみられています。

【OMF】メスト・エジル(アーセナル)

ドリブル・パスのスキルが豊富なエジル

ボールコントロール、ドリブル、長短のパス能力に優れ、「バックスピンロブ」や「低弾道ロブ」、「ワンタッチパス」のスキルも所持するテクニシャン。サイド攻撃をする時のスペースへの展開や、不意を衝く中央のスペースへのキラーパスも期待できます。セットプレーの精度の高さもゲームでは重宝されそうですね。アーセナルでは今シーズン、もう一つの活躍といったところのエジル。ロンドンを離れるのではないか、とも言われていますが、退任が噂されるアーセン・ヴェンゲル監督の動向次第、という側面もありそうです。

【ST】ネイマール(バルセロナ)

ドリブルとキックの種類が多彩なネイマール

テクニカルな選手にしてはスタミナも高く、カットインからの「コントロールカーブ」が大きな武器になるので、コントロールシュートやセットプレーでも有効な存在になります。現実世界では序盤こそもう一つ、といった印象のプレーが続いていましたが、シーズンが進むにつれてコンディションを上げてきました。エースとしてチームを引っ張るブラジル代表でも3月中にして、早くも2018年のロシアへの切符を獲得し、好調を維持しています。

【ST】アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)

シュートスキルが豊富なグリーズマン


スピードと瞬発力、スタミナが高く、決定力にも優れているので、試合終盤でのプレーにも期待が持てます。「ワンタッチシュート」や「アクロバティックシュート」のスキルも備えているので、中央に配置して能力を生かす起用をしましょう。リアルでは今シーズンでアトレティコ・マドリードを離れると目されています。その行先はイングランドの“赤い悪魔”が有力視されていますが、果たして…。

【ST】リオネル・メッシ(バルセロナ)

圧巻の能力値を示すメッシ

さすがに外せないので、説明不要ではないでしょうか?(笑)ネイマール同様に「コントロールカーブ」を備えているので、サイドからの得点やパス系スキルも所持しているため、グリーズマン、ネイマールの得点をたくさん演出くれそうです。現実世界では、先日アルゼンチン代表で暴言を副審に言ったために4試合出場停止となる厳罰を受けたメッシ。脱税などの報道もあり、根も葉もない噂に辟易したために、契約延長を渋り、バルセロナを出ていくとまで言われていますが果たして…。

 さて、上記の11人で組んだフォーメーションは下記のとおりです。

 どうです、強そうでしょう? ポイントとしてはポジションの配置ですね。4バックはすべてCB配置、ボランチはCMF配置、3トップはST配置であるところにこだわりを出してみています。

『PES LEAGUE』では世界大会に出られず、2300万円一攫千金の夢は叶いませんでしたが、リベンジ目指して精進します!

ウイニングイレブン2017公式e-Sports大会『PES LEAGUE myClub』に参加しよう!

『PES LEAGUE myClub』大会詳細は↓↓↓画像↓↓↓をクリック

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