ウルグアイ代表に招集された選手たち [写真]=Getty Images
ウルグアイサッカー連盟(AUF)は13日、今月のFIFAワールドカップ26南米予選に臨む同国代表のメンバー24名を発表した。
2026年に北中米3カ国で共催されるFIFAワールドカップの出場権をかけた南米予選。5大会連続15回目の出場を目指すウルグアイ代表はここまで4試合を消化し2勝1分1敗で勝ち点「7」を獲得。4連勝中のアルゼンチン代表に次ぐ2位につけている。今月のインターナショナルウィークでは2試合が予定されており、16日にはアウェイでアルゼンチン代表と、21日にはホームでボリビア代表と対戦する。
ウルグアイ代表を率いるマルセロ・ビエルサ監督は今回の2連戦に向けて、DFロナルド・アラウホ(バルセロナ/スペイン)やMFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード/スペイン)、FWダルウィン・ヌニェス(リヴァプール/イングランド)ら主力を順当に選出。また、DFホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリード/スペイン)、MFロドリゴ・ベンタンクール(トッテナム/イングランド)、FWルイス・スアレス(グレミオ/ブラジル)が昨年冬のFIFAワールドカップカタール2022以来の代表復帰を果たしている。一方でFWエディンソン・カバーニ(ボカ・ジュニオルス/アルゼンチン)は招集外となった。
今回発表されたウルグアイ代表のメンバー24名は以下の通り。
▼GK
セルヒオ・ロシェ(インテルナシオナル/ブラジル)
フランコ・イスラエル(スポルティング/ポルトガル)
サンティアゴ・メレ(アトレティコ・ジュニオール/コロンビア)
▼DF
ロナルド・アラウホ(バルセロナ/スペイン)
ホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリード/スペイン)
セバスティアン・カセレス(クラブ・アメリカ/メキシコ)
マティアス・ヴィーニャ(サッスオーロ/イタリア)
ブルーノ・メンデス(コリンチャンス/ブラジル)
ギジェルモ・バレラ(フラメンゴ/ブラジル)
マティアス・オリベラ(ナポリ/イタリア)
▼MF
マヌエル・ウガルテ(パリ・サンジェルマン/フランス)
ロドリゴ・ベンタンクール(トッテナム/イングランド)
フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード/スペイン)
フェリペ・カルバージョ(グレミオ/ブラジル)
アグスティン・カノッビオ(アトレチコ・パラナエンセ/ブラジル)
ニコラス・デ・ラ・クルス(リーベル・プレート/アルゼンチン)
ジョルジアン・デ・アラスカエタ(フラメンゴ/ブラジル)
▼FW
ファクンド・ペリストリ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
マクシミリアーノ・アラウホ(トルーカ/メキシコ)
ファクンド・トーレス(オーランド・シティ/アメリカ)
クリスティアン・オリベラ(ロサンゼルスFC/アメリカ)
フェデリコ・ビニャス(クラブ・レオン/メキシコ)
ダルウィン・ヌニェス(リヴァプール/イングランド)
ルイス・スアレス(グレミオ/ブラジル)
【PR】ワールドカップも対象って知ってる? 日本サッカーの成長を支える「スポーツくじ」
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
※詳細は、スポーツくじオフィシャルサイトをご確認ください。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
- ① 「スポーツくじ」の購入は、日本サッカーの成長への支援となる!
- ② 「WINNER」はワールドカップの全104試合が対象!
- ③ 試合結果や優勝国を予想して盛り上がろう!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
