2016.03.03

レヴァンドフスキ、ミュラーとの関係性に言及「見なくても分かり合える」

during the UEFA Champions League Group F match between GNK Dinamo Zagreb and FC Bayern Munchen at Maksimir Stadium on December 9, 2015 in Zagreb, Croatia.
バイエルンでプレーするレヴァンドフスキ(左)とミュラー(右) [写真]=Bongarts/Getty Images
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 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがドイツ代表FWトーマス・ミュラーとの関係についてコメントした。2日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 今シーズンのブンデスリーガ第24節終了時点で、レヴァンドフスキは得点ランクトップの23ゴール、ミュラーは同3位の17ゴールをマーク。公式戦全てを合わせると、両選手合計で58得点を挙げている。

 レヴァンドフスキは「トーマス(・ミュラー)と僕はお互いにとてもうまくいっている。一緒にプレーする時は見なくても分かり合える関係なんだ」と、ミュラーと最高の関係を築けていると明言した。

 さらに「トーマスは僕がどこにいて、どのように動いているかをいつもわかっている。逆の立場でも同じことが言えるよ。僕たちはピッチ上で言葉をかわす必要がないんだ」と続け、阿吽の呼吸でプレーができていると強調した。

 現在2位につける日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと勝ち点差「5」で首位に立つバイエルン。次節は5日、ドルトムントと敵地での直接対決を控えている。

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