先制点を決めたモラタ [写真]=Getty Images
スペイン代表FWアルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリード)が、クロアチア代表戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。
EURO2024・グループB第1節が15日に行われ、スペイン代表はクロアチア代表と対戦。29分にモラタが先制点を決めると、32分にはファビアン・ルイスが追加点をマーク。さらに、45+2分にはヤマルのクロスにダニエル・カルバハルが合わせてリードを広げ、このまま3-0で勝利を収めた。
1ゴールを挙げ、勝利に貢献を果たしたモラタは試合後、「このような大一番に僕たちを応援してくれるたくさんのファンが来てくれると違いははっきりとわかる。サポーターは素晴らしかったよ。本当にいいスタートを切ることができたので彼らには感謝している」とファンたちへの感謝を口にしながら、次のように試合を振り返った。
「いいプレーができたと思う。素晴らしい代表チームに大きなプレッシャーをかけることができた。これは試合開始からすべての試合に臨む際のお手本だ。最初のチャンスは乾いたピッチでボールが素早く動かず、それがコントロールに影響して逃してしまった」
「2度目のチャンスはパスを出す通路が中央にできたと思っていた時に訪れた。ファビアンは必要なところにパスを出してくれると思っていたよ。そして、素晴らしいアシストの後、ファビアンは自ら素晴らしいゴールも決めたね」
そして、「後半に交代する前には打撲を負ってしまった」ことも明かしたモラタ。「このように打撲を負った際には慎重になった方がいい。でも、イタリア戦は問題ないと思うよ」と19日に行われる次節には影響がないことを強調した。
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By サッカーキング編集部
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