日本代表DF町田浩樹(左)とMF南野拓実 [写真]=三島大輔
日本代表は12日、FIFAワールドカップ26アジア最終予選・第4節のオーストラリア代表戦に向けて調整を行った。
日本はアジア最終予選開幕から3連勝で計14得点無失点と完璧なスタートを切った。南野拓実はここまで3試合連続でスタメンに名を連ねているが、第3節のサウジアラビア代表戦ではハーフタイムで伊東純也と交代し、前半45分間のみの出場に。第1節の中国代表戦で躍動した久保建英、現在途中出場から2試合連続ゴール中の小川航基、所属するスタッド・ランスで4戦連発中の中村敬斗など、攻撃陣は特に層が厚い。南野は「どのポジションにも世界のトップチームでやっている選手がいて、それは日本代表として素晴らしいことだと思います。安泰な選手は誰もいないし、常に危機感を持って試合に挑むことができるので、それは自分の成長にとってもいいこと」と改めて競争を歓迎した。
3バックの一角を支える町田浩樹は、ここまで全3試合フル出場中。「最終予選で試合に出て、結果が付いてきていることは自信になる」と話した一方、「冨安(健洋)や(伊藤)洋輝がいない中、彼らの場所がないくらいのアピールはしないといけないので、まだまだ継続してやりたい」と定位置を確固たるものにするため、さらなる「アピール」を誓う。「信頼は1試合だけでは勝ち取れないので継続が大事。この2試合は山場ですし、重要な試合でしっかりとアピールすることが大事なので継続してやっていきたいです」と意気込んだ。
日本対オーストラリアの一戦は、埼玉スタジアム2002にて10月15日(火)19時35分キックオフ。試合の模様はテレビ朝日系列とDAZNで中継される。
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By サッカーキング編集部
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