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【第780回開催】totoONE予想陣コラム・岩本義弘の的中率勝負!

2015.07.16
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今開催の注目は浦和vs広島の上位対決
「0」をベースにトリプルで波乱に備える

<toto>
第779回ではmini toto-B組で当せん。2開催連続での当せんを果たした。連戦となるJ1は、疲労も考慮に入れて予想を展開。連続当せんを伸ばしていきたい。

今開催で唯一トリプルを使用したのは、今節屈指の好カードとなる浦和vs広島の上位対決。J1・2nd第2節では、どちらも下位チームとの対戦だったが、対照的な試合展開が見られた。浦和は山形と対戦し、スコアレスドロー。主導権を握られるも、相手の決定力不足などに助けられ、何とか勝ち点を手にした。対する広島は松本と対戦し、今季最多の6得点で圧勝。チームの勢い的には広島が上と見るが、何といっても今季の浦和は“負けない強さ”を持っている。ここは「0」をベースに「1」と「2」をマークした。この対戦は今開催を大いに盛り上げてくれそうだ。

G大阪vs横浜Mは「1」のシングルで勝負。J1・2nd第2節では名古屋に逆転負けを喫したG大阪だが、2得点を挙げているところは見逃せない。3試合連続複数得点をマークしており、攻撃陣に不安はなさそうだ。さらに、対戦相手の横浜Mは、リーグ戦6試合連続で白星から遠ざかっている。G大阪は、本拠地である万博記念競技場において、昨季のJ1第22節以降、リーグ戦において16試合負けなしを維持している点も含め、G大阪の勝利は堅いと読んだ。

<GOAL3>
今開催では全てのチームに「1」をマーク。ミッドウィークに試合があり、中3日での試合となることから、選手たちには疲労もあるだろう。大量得点はないと見る。

浦和vs広島はドローが基本線。広島は、5試合連続で複数得点を挙げており、攻撃陣はこの上なく好調と見る。しかし、相手は無敗の浦和。山形戦では、「今シーズン最悪の試合」と言いながらも、しっかりと勝ち点1を持ち帰った。この強さは伊達ではない。好調の広島攻撃陣も、リーグ2位の堅守を誇る浦和守備陣が相手では、一筋縄でいかないのではないだろうか。互いに簡単に得点を許すチームではなく、乱戦は想像しがたいため、ともに「0」と「1」をマークした。

アウェイで福岡と対戦する大宮は「1」と「2」のダブル。J2第23節の岡山戦でも3-0で手堅く勝利を収め、試合内容も言うことなしと、今の大宮は乗りに乗っている。今節も確実に得点を挙げてくれるだろう。

< toto >
1 福 岡 × 大 宮 --2
2 浦 和 × 広 島 102
3 湘 南 × 甲 府 1--
4 松 本 × 鹿 島 -02
5 G大阪× 横浜M 1--
6 F東京× 山 形 1--
7 仙 台 × 神 戸 1-2
8  柏  × 川 崎 --2
9 新 潟 × 鳥 栖 -02
10 清 水 × 名古屋 --2
11 磐 田 × 千 葉 1--
12 横浜C× 熊 本 10-
13 大 分 × 長 崎 1-2
[ダブル・5/トリプル・1 9600円]

< mini toto-A組 >
1 福 岡 × 大 宮 -02
2 浦 和 × 広 島 102
3 湘 南 × 甲 府 1--
4 松 本 × 鹿 島 102
5 G大阪× 横浜M 10-
[ダブル・2/トリプル・2 3600円]

< mini toto-B組 >
1 仙 台 × 神 戸 102
2  柏  × 川 崎 -02
3 新 潟 × 鳥 栖 102
4 清 水 × 名古屋 -02
5 磐 田 × 千 葉 1--
[ダブル・2/トリプル・2 3600円]

< totoGOAL3 >
1 福 岡 01--
2 大 宮 -12-
3 浦 和 01--
4 広 島 01--
5 G大阪 -12-
6 横浜M 01--
[ダブル・6 6400円]

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