家にいてもサポーター同士で盛り上がる!
ソニー「BRAVIA」のTwitter連携機能でテレビ観戦がさらに白熱

文=高橋 智
冬場の季節は、スタジアムでの観戦も当然寒い。寒がりの人はどうしても家の中でテレビ観戦をする機会も増えてしまうだろうが、いざ見てみると画面越しに伝わってくる現場の盛り上がりが羨ましくなることもある。自分ひとりだけでなく、周りの人といっしょに喜んだり悔しがったりすることも、スタジアム観戦の醍醐味のひとつなのだが、ソニーの「BRAVIA」が採用するTwitter連携を使えば、それに近い楽しさをテレビでも味わえる。
これはテレビをネット接続して、自分のTwitterを登録すると使用できる機能で、Twitterのタイムラインを画面の下か右側に表示できるというもの。リモコンを使ってキーワードやハッシュタグを入力すると、それに関連したツイートが画面上を流れていく。もちろん、PCやスマートフォンで試合に関するツイートを見ることができるが、試合の映像とリンクすることで、テレビ観戦しているみんなで一体になって実況しているような感覚が味わえるのだ。

同梱されている「タッチパッドリモコン」の左上にある「ソーシャル視聴」ボタンを押すと、すぐにタイムラインを表示。速い動きに強い4倍速駆動パネルにより、文字が流れていてもしっかり読み取れる

テレビ本体にカメラを内蔵。家族や友人などとSkypeでビデオ通話しながらの観戦も可能だ(左)。スタジアム独特のサラウンド音声を再現する「サッカーモード」も搭載する(右)
Twitter連携に加えて、Skypeでのビデオ通話にも対応し、両方を同時に画面に表示させることも可能。友人などとSkypeで通話しながら、応援するチームのサポーターのタイムラインも流すなど、みんなで試合の興奮を共有しながら観戦できる。本体両サイドに大型スピーカーと、スタジアムの雰囲気をサラウンド音声で再現する「サッカーモード」により、臨場感も抜群。家でのテレビ観戦でも、みんなと試合の興奮や白熱を分かち合いたい人は、ソニー「BRAVIA X9200B」シリーズに注目だ。
ソニー「BRAVIA X9200B」シリーズ

オープン価格(実勢価格:40〜60万円前後)
SPEC ● 画面サイズ:65V、55V/ 解像度:4K(3840×2160ドット)/ 液晶パネル:オプティコントラストパネル(エッッジ型LED部分駆動)/ チューナー数:地上デジタル×2、BSデジタル・CS110度デジタル×2
ソニー:http://www.sony.jp/bravia/
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