2016.01.13

浦和が2016シーズンの新ユニフォームを発表…クラブ史上初のボーダー柄

サッカー総合情報サイト
2016_REDS_KeyVis_Group_0107_3_low

 ナイキは、2016 年シーズンに向け、浦和レッズの新ユニフォームを発表した。伝統のレッド・ホワイト・ブラックのコンビネーションを継承しながらも、エンブレムのストライプからインスピレーションを得て、クラブ史上初となるボーダー柄を採用。クラブの象徴であるレッドをベースに、胸元にはブラックを大胆に用いてインパクトと力強い印象を与え、2色のボーダー柄は、ホームスタジアムである埼玉スタジアムの美しい芝模様と浦和レッズサポーターの強く熱い赤の魂を融合させ、ピッチを真っ赤に染める様子を表している。

2016_REDS_J_Home(Authentic)_Full_Clipping_HI

 キットには、2016 年Nike Global Football におけるデザインコンセプトである“SUPER NATURAL PERFORMANCE”に基づき、アスリートのパフォーマンスを科学的に分析し、パフォーマンスをサポートするデザイン設計を施している。

2016_REDS_J_Home(Authentic)_Shirt_f

 マッチジャージは、肩周りの動きを妨げにくいラグランスリーブを採用し、素材には優れた速乾性と肌触りが特徴的なプライムライトファブリックを使用している。プレイ中に、熱がこもりやすい前身両肩、両脇腹、背面首裏には、ベンチレーションとしてレーザーカットホールを配置。背面にはフルメッシュパネル、脇から身体の側面にかけても同じくメッシュパネルを用いることにより、高い軽量性と速乾性を実現し、同時に体温の上昇を軽減する。

2016_REDS_J_Home(Authentic)_Detail_6

 ショーツには、伸縮性のあるウーブン素材を使用し、股関節や臀部の稼動域を確保。また、前身頃にもベンチレーションとなるレーザーカットホールを配置することで、通気性と速乾性の向上を図っている。

2016_REDS_J_Home(Authentic)_Detail_5

 首元は、アジアチャンピオンに輝いた2007 年当時のユニフォームからインスピレーションを得て、クラブエンブレムにも使用されているブラックとホワイトの配色を用いている。

 また、ジャージの裾にはクラブの誇り”We are REDS”をトーナル色で表現し、クラブとサポーターをつなぐシンボル(ハート12)も、ユニフォームの内側に縫い付けられている。

2016_REDS_J_Home(Authentic)_Detail_8

 浦和の新ユニフォームは、ホームは2016年2月6日(土)、アウェイは2016年2月13日(土)、トレーニングアパレルは2月27日(土)より、Nike.com、一部店舗で販売予定。