
日本唯一のサッカー専門学校「JAPANサッカーカレッジ」は2月19日に、元日本代表キャプテンで、FIFAマスターの資格をもつ宮本恒靖氏を招き「夢をもつことの大切さ、夢を叶えるために必要なこと」をテーマに講演を行う。
同校では毎年2月に生徒への特別授業と地域貢献活動の一環としてサッカーカンファレンスを開催しており、過去にはなでしこJAPANの佐々木則夫監督や元日本代表の城彰二氏が登壇。今回はプロのサッカー選手、日本代表でのワールドカップ出場、そして引退後は日本の元プロ選手としては初となるFIFAマスター資格も取得した宮本氏を招いて、夢授業と銘打って「夢をもつことの大切さ、夢を叶えるために必要なこと」をテーマに講演を行う。今後もS級ライセンス取得を目指すなど、夢(目標)の設定、それに向けた努力と実現、そして更なる夢(目標)の設定と、このプロセスを続ける宮本氏から少しでも多くの刺激を受け、10代の若者たちの活躍のキッカケにできるような内容を企画している。
■サッカーカンファレンス「夢授業」~夢をもつことの大切さ、夢を叶えるために必要なこと~
【日時】2015年2月19日(木)13:00~14:30 予定
【場所】 聖籠町民会館(新潟県北蒲原郡聖籠町大字諏訪山1280番)TEL:0254-27-2121
【講演者】宮本恒靖(元プロサッカー選手・現在はガンバ大阪U13 コーチングスタッフ)
※入場無料