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首位日体大が5得点で今季13勝目、2位関東学院大はドロー/関東大学2部リーグ第14節

 9月19、20日、JR東日本カップ2015第89回関東大学サッカー後期リーグ2部の第14節が各地で開催された。

 前節、初黒星を喫した日本体育大学は、11位と降格圏に沈む産業能率大学と対戦した。日体大は5分の高井和馬の得点を皮切りに、前半だけで3得点を奪う。後半に入ると、開始直後に失点を許し、81分には産能大の那須野拳汰にPKを決められ1点差に詰め寄られたが、日体大は88分に太田修介、アディショナルタイムに平川元樹が追加点を奪って突き放す。結局、5-2で今シーズン13勝目を挙げ、勝ち点を39に伸ばした。

 昇格圏内まで勝ち点2差の3位につける筑波大学は、前節日体大を破った拓殖大学と対戦した。筑波大は65分に三丸拡のアシストから中野誠也が先制ゴールを挙げたが、終盤の86分にPKを献上すると、大森勇希に決められ1-1のドロー。1部昇格に向け、手痛い引き分けとなった。

 また、前節2位の関東学院大学と最下位の日本大学との一戦は、互いにゴールを奪うことができず、スコアレスドローに終わっている。

 19、20日に行われた2部第14節の試合結果と第15節の対戦カードは以下のとおり。

■2部第14節試合結果
9月19日開催
東洋大 2-3 東海大
筑波大 1-1 拓殖大
9月20日開催
朝鮮大 4-2青山学院大
関東学院大 0-0 日大
東学大 2-0 東京国際大
日体大 5-2 産能大

■関東大学リーグ2部順位第14節順位表
1位:日本大育大学(勝ち点39/得失点差+26)
2位:関東学院大学(勝ち点29/得失点差+11)
3位:筑波大学(勝ち点27/得失点差+18)
4位:東洋大学(勝ち点21/得失点差+14)
5位:朝鮮大学校(勝ち点21/得失点差+6)
6位:東京学芸大学(勝ち点21/得失点差+4)
7位:青山学院大学(勝ち点18/得失点差-8)
8位:拓殖大学(勝ち点17/得失点差-5)
9位:東京国際大学(勝ち点14/得失点差-7)
10位:東海大学(勝ち点13/得失点差-14)
11位:産業能率大学(勝ち点9/得失点差-17)
12位:日本大学(勝ち点6/得失点差-28)

■2部第15節対戦カード
9月26日開催
関東学院大 vs 東京国際大[日体大健志台G/11時30分キックオフ]
日体大 vs 東海大[日体大健志台G/13時50分キックオフ]
9月27日開催 
朝鮮大 vs 産能大[筑波大第一サッカー場/11時30分キックオフ]
青山学院大 vs 拓殖大[東洋大朝霞G/11時30分キックオフ]
筑波大 vs 日大[筑波大学第一サッカー場/13時50分キックオフ]
東洋大 vs 東学大[東洋大朝霞G/13時50分キックオフ]

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