バンクーバー・ホワイトキャップスへの加入に迫っているミュラー [写真]=Getty Images
バイエルンを退団した元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーが、アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)に所属するバンクーバー・ホワイトキャップスへの加入に迫っているようだ。29日、ドイツ紙『ビルト』が伝えている。
現在35歳のミュラーは、2000年に10歳でバイエルンの下部組織に入団。その後は各カテゴリーで結果を残し続け、2008年8月にトップチームデビューを果たした。以降もバイエルン一筋でキャリアをを積み重ね、歴代最多となる公式戦756試合に出場しながら250ゴール276アシストを記録。13度のブンデスリーガ制覇や2度のチャンピオンズリーグ優勝など、合計32個のタイトル獲得に貢献した。
そんなミュラーだが、今年4月にシーズン終了後の退団が発表され。今夏にアメリカで開催されたFIFAクラブワールドカップ2025の準々決勝パリ・サンジェルマン戦がバイエルンでのラストマッチとなった。同クラブでの役割を終えたミュラーに対してはMLSからの関心が噂されており、なかでもロサンゼルスFCが移籍先の最有力候補と報じられていた。
しかし、ミュラーの新天地はMLSではあるものの、カナダに本拠地を置くバンクーバー・ホワイトキャップスになるようだ。『ビルト』によれば、バンクーバー・ホワイトキャップスはFCシンシナティと「ディスカバリー・リスト(MLS特有の選手獲得権)」に関して合意に達した模様。「ディスカバリー・リスト」とは、外国籍選手のMLS移籍に関する独自ルールで、FCシンシナティがミュラーをリストに加えていたため、その権利を保有していた。これにより同選手がバンクーバー・ホワイトキャップスに加入した場合、今後12カ月で約40万ユーロ(約7000万円)が段階的にFCシンシナティへ支払われる見通しだという。
なお、ミュラーはバンクーバー・ホワイトキャップスと2026年末までの契約を結ぶ予定。8月9日に行われるサンノゼ・アースクエイクス戦で初出場する可能性があり、同クラブに所属するGK高丘陽平との共闘にも注目が集まる。
【PR】「ABEMA de DAZN」で
ブンデスリーガを堪能しよう!
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※)が視聴できるプラン。 ブンデスリーガはもちろん、ラ・リーガやセリエA、明治安田JリーグなどすべてのDAZNスタンダードコンテンツがABEMAで楽しめる。
月額プランは3,800円(税込)、年間プランなら30,000円(税込)で月あたり2,500円(税込)とお得! アニメ・映画・バラエティーなど、ABEMA無料コンテンツも堪能できるのでお見逃しなく。
また、学生限定の学割プランは、最低12カ月の利用で月額払いは1,600円(税込)、12カ月の一括払いなら16,000円(税込)で月あたり1,333円と、さらにお得に!
※プロ野球、Bリーグ、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。
- ① 「ABEMA de DAZN」の年間プランなら月あたり2,500円(税込)でお得!
- ② ブンデスリーガをABEMA上で見られる!
- ③ コメントしながらのライブ観戦、追っかけ再生、見逃し配信など楽しみ方も充実!
【PR】ブンデスリーガを観るなら
「DMM×DAZNホーダイ」!
「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットで利用できるプラン。単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZNスタンダード月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です!
- ① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!
- ② ブンデスリーガをはじめとする様々なスポーツ、アニメ・エンタメが見放題で楽しめる!
- ③ 新規入会月から3カ月間、「DMMポイント」が毎月550ポイントもらえる!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト

