左からメッシ、レヴァンドフスキ、ソン・フンミン [写真]=Getty Images
メジャーリーグ・サッカー(MLS)第19節が1日に行われ、スターたちが各地で活躍した。
今夏にバルセロナから移籍した元ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、ホームデビューとなったシャーロット戦でシカゴ・ファイアー加入後初得点を記録。20分、ペナルティエリア手前でパスを受けると、右足を振り抜き、正確にゴール左下隅を撃ち抜いた。シカゴはその後に追いつかれたものの、68分にレヴァンドフスキがペナルティエリア内での見事なボールコントロールから2得点目を記録し、2-1で勝利した。
ロサンゼルスFCの韓国代表FWソン・フンミンは、FIFAワールドカップ2026で失意のグループステージ敗退後、4試合連続となるゴールを記録した。バンクーバー・ホワイトキャップス戦では37分に味方のパスを受けると、相手を背負いながら華麗なターンで前を向き右足一閃。チームに先制点をもたらした。しかし、後半にバンクーバーが元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーのPK成功で追いつき、試合は1-1のドローに終わった。
BOUANGA ➡️ SON
Sonny's fourth goal is as many games gives @LAFC the lead north of the border!
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インテル・マイアミはコロンバス・クルーと対戦し、16分に元ウルグアイ代表FWルイス・スアレスが先制点を記録。相手GKが前に出ていたのを見逃さず、敵陣中央から正確なミドルシュートを叩き込んだ。マイアミはブラジル代表MFカゼミーロのオウンゴールがあったものの2-1のリードで折り返すと、53分からW杯決勝を戦ったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが途中出場。しかし、84分に元レアル・ソシエダのMFブライス・メンデスに直接フリーキックを決められ、2-2のドローに終わった。
Luis Suarez from long range! 😱
Seven goals in four games from the @InterMiamiCF striker. pic.twitter.com/NFkU26vjDJ
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Messi is back after leading Argentina to its second-straight World Cup Final appearance. 👏 pic.twitter.com/F91Bo3BC4v
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元ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーがMLSでの5点目を挙げたサンノゼ・アースクエイクスはシンシナティに2-4で逆転負け。フィラデルフィア・ユニオンと敵地で対戦したアトランタ・ユナイテッドは、退場者を出しながらもパラグアイ代表FWミゲル・アルミロンらのゴールで2点を先行したが、後半アディショナルタイムに2失点を喫して2-3で逆転負けとなった。
By サッカーキング編集部
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