今季初ゴールを記録した横山歩夢(写真は2025年9月のもの) [写真]=Getty Images
ゲンクに所属するFW横山歩夢が、今シーズンの初ゴールを記録した。
ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第3節が22日に行われ、ロイヤル・アントワープとゲンクが対戦。ロイヤル・アントワープではGK野澤大志ブランドンとMF綱島悠斗が先発出場したほか、ゲンクでは横山とMF伊東純也がスタメンに名を連ね、日本人対決が実現した。
試合は16分にロイヤル・アントワープが先制したものの、31分にゲンクが同点に追いつくと、48分には勝ち越して迎えた57分には、ペナルティエリア内でフリーだった横山のもとにボールが流れてきたところ、ワントラップからGK野澤のタイミングをずらして流し込み、チームの3点目を挙げた。なお、横山にとっては今季初ゴールとなった。
その後、70分にも追加点を挙げ、3点リードとしたゲンクだったが、80分からの8分間で3失点を喫してしまい、ロイヤル・アントワープに追いつかれ、試合は4-4のドローに終わっている。
なお、横山は69分まで、伊東は90分までそれぞれプレーしたほか、野澤と綱島はフル出場を果たしている。
By サッカーキング編集部
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