北中米W杯では2ゴール1アシストの活躍[写真]=Getty Images
スポルティングは3日、ウルグアイ代表DFマクシミリアーノ・アラウホとの契約を2030年6月30日まで延長したことを発表した。契約解除条項の8000万ユーロ(約145億円)は維持されている。
現在26歳の左利きのサイドプレーヤーは母国のモンテビデオ・ワンダラーズでプロキャリアをスタートした後、メキシコのプエブラ、トルーカでのプレーを経て2024年8月にスポルティングへ完全移籍。
サイドバック、ウイングバック、ウイングなど左サイドをすべてカバーするサイドのスペシャリストは、ここまで公式戦93試合11ゴール14アシストを記録。先のFIFAワールドカップ2026ではウルグアイ代表として3試合2ゴール1アシストの活躍を見せたことも記憶に新しい注目選手だった。
今夏の移籍市場ではチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドといったプレミアリーグの強豪からの関心も伝えられていたが、クラブとの新契約にサインすることになった。
アラウホはクラブ公式チャンネルを通じて「スポルティングCPには喜びと感謝の気持ちしかないんだ。家族も僕もとても幸せで、これからも長くここにいたいと思っているよ」とクラブ愛を語っている。
「ここでプレーすることは特別なことだと分かっていたし、感じてもいた。そして2年が経った今、この先も続けていきたいと思っている。今年は素晴らしい年になるだろうし、スポルティングでタイトルを獲り続けたい。それが僕の望みだ」
「僕にとって、スポルティングCPは唯一無二の存在だ。ヨーロッパでの最初のクラブであり、長くここにいたいと思っている。大きなクラブであり、自分自身も深い愛着を抱いている。毎試合その姿勢を示しているし、ファンとの間には相思相愛の関係があると感じているんだ」
By サッカーキング編集部
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