コウベク監督の退任が決定した[写真]=Getty Images
チェコサッカー協会(FAČR)は29日、同国代表を率いるミロスラフ・コウベク監督の退任を発表した。
チェコサッカー協会のデビッド・トランダ会長は、公式サイトを通じて「ミロスラフ・コウベク監督と双方合意で協力関係を終了することになりました。本日行われた面談で率直かつ公平な議論の結果、監督の提案を受け入れ、その申し出を受け入れることにしました」とコメント。これにより、コウベク監督が代表指揮官の座から退くことが決定した。
現在74歳のコウベク監督は、昨年12月にチェコ代表監督に就任。3月に行われたFIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフでは、アイルランド代表とデンマーク代表を下し、20年ぶりの本大会出場に導いた。しかし、本大会ではグループAで1分2敗の勝ち点「1」の獲得に留まり、グループ最下位で今大会を去った。
また、コウベク監督も「W杯での失敗は、監督として私にも責任があります。あらゆる状況を考慮した結果、私はチェコサッカー協会の会長に辞任を申し出ることにしました」と言葉を綴っている。
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By サッカーキング編集部
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