39カ国の代表チームからゴールを奪ったFWレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images
ポーランド代表のFWロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ/スペイン)にとって、マルタ代表は自身のキャリアにおいて、ゴールを記録した39カ国目の代表チームとなったようだ。18日付で、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
FIFAワールドカップ26欧州予選・グループG最終節が18日に行なわれ、ポーランド代表はマルタ代表と対戦。FWロベルト・レヴァンドフスキが先制点を挙げた後、2度追いつかれたものの、85分にMFピオトル・ジエリンスキが決勝点をマーク。3-2で勝利を飾り、2位でプレーオフへと回ることになった。
そして、この試合でゴールを決めたレヴァンドフスキにとって、マルタ代表は、キャリアにおいてゴールを記録した39カ国目の代表チームとなったようだ。『ムンド・デポルティーボ』によると、同選手は、これまでに5大陸の対戦相手に得点を挙げており、ヨーロッパが最多33カ国、アジアが3カ国、オセアニア、アメリカ、アフリカがそれぞれ1カ国という内訳に。また、“お得意さま”なのが、ジブラルタル代表とサンマリノ代表でともに最多6得点をマークしている一方で、対戦した70カ国のうち31カ国に無得点となっており、なかでも、チェコ代表は6度の対戦で一度もゴールを奪えていないと指摘している。
さらに、39カ国相手にゴールを記録したことで、FWリオネル・メッシ(アルゼンチン代表)に並んだとのこと。ただし、トップはFWクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)の『48』であり、FWロメル・ルカク(ベルギー代表)も『37』で追走してきていることを併せて伝えている。
ポーランド代表として通算88得点を挙げているレヴァンドフスキ。キャリアも終盤に突入したが、この記録はどこまで伸びるのだろうか。
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By サッカーキング編集部
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