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守田英正が開始早々に先制弾!…好調スポルティング、2発完勝で破竹のリーグ戦8連勝

2024.02.20

スポルティングで活躍する守田英正(写真は昨年12月)[写真]=Getty Images

 プリメイラ・リーガ(ポルトガルリーグ)第22節が19日に行われ、モレイレンセとスポルティングが対戦した。

 ここまで17勝1分2敗の成績で勝ち点「52」を獲得し、1試合未消化ながら首位ベンフィカと同ポイントの2位につけているスポルティング。直近のリーグ戦では7連勝中と絶好調を維持しており、同期間でのスタッツは30得点・4失点と安定感が際立っている。8連勝を目指す今節は6位モレイレンセとのアウェイゲーム。AFCアジアカップカタール2023参戦による離脱から復帰した日本代表MF守田英正は2試合連続でスタメンに名を連ねた。

 試合開始早々の2分にいきなりスコアが動く。左サイドからの攻撃で右CKを獲得したスポルティングは、フランシスコ・トリンコンが左足でインスイングのクロスを供給。ボールが飛び出したGKの頭上を超えてファーサイドに流れると、待ち構えていた守田が相手DFと競り合いながらも体で押し込み、幸先良く先制に成功した。守田にとっては昨年10月以来となる今シーズン2ゴール目となっている。

 その後も攻勢を強めるスポルティングは23分に追加点。ジェニー・カタモとトリンコンで右サイドを崩すと、ボックス内右からのグラウンダーのクロスにペドロ・ゴンサウヴェスが合わせてネットを揺らした。32分には波状攻撃を仕掛けると、守田の落としを受けたヌーノ・サントスがボックス手前左から左足を振り抜くも、低弾道のシュートはGKの好セーブに阻まれ得点ならず。前半はこのまま0-2で折り返した。

 後半も引き続きスポルティングが多くのチャンスを作る。47分、P・ゴンサウヴェスの狙い澄ましたミドルシュートが左ポストを直撃し、こぼれ球に反応したトリンコンがネットを揺らすも、これはオフサイドの判定。76分には左サイドを独力で突破したヴィクトル・ギェケレシュがボックス内へ持ち込みゴール前へ折り返したが、GKのブロックに阻まれた。

 終盤は2点ビハインドのモレイレンセがゴール前に迫るシーンを作るも、追撃の1点を奪うことはできず。対するスポルティングもアディショナルタイムにトリンコンがGKと1対1の決定機を迎えたが決め切ることができなかった。試合はこのまま0-2で終了し、スポルティングが8連勝を飾った。なお、守田は89分までピッチに立った。次節、モレイレンセは24日にアウェイでファレンセと、スポルティングは翌25日にホームでリオ・アヴェと対戦する。

【スコア】
モレイレンセ 0-2 スポルティング

【得点者】
0-1 2分 守田英正スポルティング
0-2 23分 ペドロ・ゴンサウヴェス(スポルティング

By サッカーキング編集部

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