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アーセナル、PK戦の末に激闘を制す! AT弾でチェルシーに追いつく

ICCアーセナル対チェルシー [写真]=Getty Images

 8月1日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2018で、アーセナルチェルシーが対戦した。

 プレシーズンマッチで“ビッグ・ロンドン・ダービー”が実現。今夏それぞれ新監督を迎えたプレミアリーグの強豪同士が激突した。アーセナルは、18歳のスミス・ロウやメスト・エジルがスタメン入り。チェルシーはアルバロ・モラタやペドロが先発出場した。

 試合は開始早々動く。5分、右CKからアントニオ・リュディガーがヘディングシュートを決め、チェルシーが先制に成功した。

 15分、チェルシーはPKのチャンスを得る。しかし、モラタのキックはアーセナルの守護神チェフがセーブした。

 その後もチェルシーがシュートチャンスを多く作るが、決定力を欠き追加点は生まれず。

 後半に入っても、両者プレシーズンマッチとは思えない激しい試合をみせるが、ゴールは生まれず試合は終盤へ。

 そして迎えた後半のアディショナルタイム、エジルのパスでサイドでフリーになったリース・ネルソンが速いクロスを中にいれると、ファーサイドでフリーのラカゼットが押し込み、土壇場でアーセナルが同点に追いついた。

 試合はPK戦にもつれ込むと、両者ともに5人目まで成功。すると、チェルシー6人目のロフタス・チークがチェフのセーブに合い、最後はアレックス・イウォビが決め、アーセナルが激闘を制した。

【スコア】
アーセナル 1-1(PK6-5) チェルシー

【得点者】
0-1 5分 アントニオ・リュディガー(チェルシー
1-1 90分+3分 アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル

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