中島翔哉がポルトガル移籍後8試合で6得点目をマークした [写真]=Getty Images
プリメイラ・リーガ(ポルトガルリーグ1部)第12節が25日に行われ、MF中島翔哉の所属するポルティモネンセはホームでトンデラと対戦した。
中島はこの日もスターティングメンバーに名を連ね、これで9月10日の第5節・ベンフィカ戦から8試合連続での先発出場に。すると、その中島がチームをけん引する。0-0で迎えた31分、PA左手前でパスを受けると、迷うことなく右足を一閃。強烈なシュートは相手GKの手を弾いてゴール左に突き刺さり、待望の先制点となった。
試合はそのまま1-0で進んでいくと、77分だった。ポルティモネンセは昨季鹿島アントラーズでプレーしたFWファブリシオがPA内に侵入すると、折り返しを中島が冷静に蹴り込んで追加点を獲得。勝利を大きくたぐり寄せると、試合はその後動きを見せることなく終了を迎え、2-0でポルティモネンセがトンデラを下した。ポルティモネンセは2試合ぶりの勝ち点3。
移籍後8試合で6ゴール目となった中島。今後もこの勢いを持続することができるだろうか。ポルティモネンセは次節、12月4日にエストリルと敵地で対戦する。
【スコア】
ポルティモネンセ 2-0 トンデラ
By サッカーキング編集部
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