2017.03.16

まだまだ若者には負けない! 最前線でチームけん引する“オジサマ”選手5選!

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“世代交代”はいつの時代も叫ばれ、どのジャンルにおいても求められる。それはサッカー界も例外ではない。

 しかしその一方で、まだまだ若いやつには負けない!とばかりに、最前線で活躍を続けるトッププレーヤーが多数いることも事実。ということで前回は注目の若手5選手をピックアップしてご紹介したが、今回はオーバー35の選手5人を『ウイニングイレブン2017』での各選手の数値やスキルとともに紹介する。

①フランチェスコ・トッティ(ローマ)/1976年9月27日生まれ(40歳)

さすがのトッティ、スキルも豊富に兼ね備えている

 クラブ在籍25年目を迎えた“ローマの王子様”も40歳。今シーズンはリーグ戦11試合に出場中ながら、フル出場は1試合で、それ以外はすべて途中出場となっている。しかし、その存在感は変わらず、40歳となる誕生日直前に行われた2016年9月のトリノ戦ではリーグ戦通算250得点目を獲得。歴代記録ではシルヴィオ・ピオラ氏(274得点)に次ぐ、歴代2位で、まさに“生きる伝説”と言える。

 昨オフに契約を1年延長した際には、「これが最後の契約延長」と報じられるなど今シーズン限りでの現役引退がささやかれている。その一方で多くの選手やサポーターから「まだやれる!」という声も多い。その雄姿が今シーズン限りか、それとも来シーズン以降も見られるのかは、“神のみぞ知る”といった状態だが、ピッチに立つ時は変わらぬファンタジーを見ている我々に届けてくれるだろう。

②ペトル・チェフ(アーセナル)/1982年5月20日生まれ(34歳)

GKのスコアが総じて高いチェフ

 今シーズン中に35歳を迎えるということもあり選出。レンヌ時代はヴァイッド・ハリルホジッチ監督に指導を受け、チェコ代表などで名を挙げたチェフも、キャリア終盤と言える年齢となった。

 若きベルギーの守護神ティボー・クルトワの加入により、アーセナルへと新天地を求めたのは2015年夏。同シーズンにリーグ戦のクリーンシート記録を達成するなど、ロンドンのライバルクラブにおいてもその存在感を高めた。

 2016年夏に開催されたユーロでチェコ代表を引退。クラブでのプレーに専念することを表明したが、「あと5年プレーできるかどうかは分からないけど、無理だとも言い切れない」と、まだまだ現役続行には自信を見せるチェフ。GKというポジションには、ジャンルイジ・ブッフォンやイケル・カシージャスといったチェフの“先輩”もまだまだ活躍しており、キャリアの終わりを視野に入れるのはまだ早いと言えるだろう。

③ルイゾン(ベンフィカ)/1981年2月13日生まれ(36歳)

フィジカル面でのポイントが高いルイゾン

 ポルトガルリーグで熾烈な首位争いを演じながらも、テーブルの最上位に名前を置いているベンフィカ。4連覇を目指すチームを支えるのが、在籍14年目のルイゾンである。

 対人戦に強く、ブラジル代表としても長くプレーしたルイゾンは2003年夏にクルゼイロから海を渡ってベンフィカへ。2シーズン目から完全に定位置を掴むと、2006-07シーズンにはキャプテンにも指名された。

 選手個人としての能力はもちろんのこと、キャプテンシーも当然備え、これまで数々のビッククラブへの移籍の噂が出てきたが、クビを縦に振ることはなく、2015年にはキャプテンとして出場した試合数がクラブ歴代最多となるなど、ベンフィカの歴史を語る上では欠かせない存在だ。

 今シーズンも序盤戦こそ負傷で欠場が続いたが、第7節以降はすべて先発。チャンピオンズリーグの舞台ではベスト16でドルトムントに敗れたものの、存在感は示した。残りのシーズン、ポルトガルのライバルクラブは成し遂げているが、ベンフィカは達成できていないリーグ4連覇へ、チームを鼓舞し続ける。

④ブルーノ・アルヴェス(カリアリ)/1981年11月27日生まれ(35歳)

能力値が平均して高いB・アルヴェス

 ポルトガル代表やクラブチームではペペとの頑強なCBコンビを組むなどして名を挙げたB・アルヴェスだが、クラブチームとしてはポルトガル、ギリシャ、ロシア、トルコといわゆる欧州の“アウトサイダー”的な国のチームでプレーしてきた。

 そのB・アルヴェスが今シーズンからの新天地に選んだのはイタリア。しかも2部からの昇格組となるカリアリだった。経験を必要とされたチームに早速貢献を果たすと、ここまでリーグ戦チーム最多の出場時間を記録。第28節までで26試合にフル出場し、試合中にピッチいなかったのは94分に退場となったミラン戦と、その累積による次節のジェノア戦のみと、“ほぼ”皆勤賞。

 カリアリは現在14位だが、勝ち点は31まで積み上げており、降格圏の18位パレルモとは勝ち点差16もあり、目標であった残留はほぼ見えてきている状況。これからは少しでも勝利を重ねて一桁順位を目指すことが目標となる。

⑤ディルク・カイト(フェイエノールト)/1980年7月22日生まれ(36歳)

スピードなどは衰えたが、決定力やセンスは高いカイト

 リヴァプールで見せていた献身的なプレーで日本にもファンの多いカイトも7月には37歳となるまでキャリアを重ねている。2012-13シーズンから3年間トルコでプレーした後、2015年夏に自身がリヴァプール移籍前に在籍し、リーグ得点王も獲得した古巣フェイエノールトへと舞い戻った。

 それまでの主将ヨルディ・クラーシが移籍したことを受け、カイトは加入初年度からキャプテンを務めると、KNVBカップ獲得という結果を早速残す。リヴァプール時代のサイドアタッカーのイメージもあるが、フェイエノールトではトップ下での起用が多く、今シーズンもここまでチーム3位タイのリーグ戦7得点など、数字も残している。

 フェイエノールトは1998-99シーズンを最後にエール・ディビジのタイトルからは遠ざかっている。そのチームに18シーズンぶりとなる栄冠をもたらすことができるか、カイトの活躍にも期待だ。

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