2017.02.21

シーズン後の栄転待ったなし? 今季ブレイク中の若き5人を『ウイイレ』の数値・スキルで紹介!

サッカー総合情報サイト

 2017年も2月がまもなく終わり、欧州主要リーグの今シーズンは残すところ3カ月を切った。

 優勝争いや残留争いがより熾烈になっていくが、チームに推進力をもたらす若手選手は加速装置としてキーマンになるとともに、次のシーズンに向けて大きな野心を示す大切な期間にもなる。

 すでに評価を高め、素晴らしいエンディングを迎えるために日々成長を遂げる若手選手5名をピックアップし、『ウイニングイレブン2017』での各選手の数値やスキルとともに紹介する。

①サディオ・マネ(リヴァプール)/1992年4月10日生まれ(24歳)

 若手からサッカー選手として脂ののった年齢に差し掛かっているが、今シーズンの勢いを買って選出。

 オーストリアのザルツブルクで名を挙げたマネは2014年夏にサウサンプトンへ当時のクラブ最高額となる移籍金で加入すると、2年連続二けた得点をマークする活躍を見せ、今夏にリヴァプールへとステップアップを果たした。

 その武器は何と言っても爆発的なスピードと切れ味鋭いドリブルだ。リヴァプールでは右ウイングとして主にプレー。ユルゲン・クロップ監督のもと、ハイプレッシングサッカーを展開するチームにおいて、カウンターの場面でのキーマンであるとともに、引いた相手にはサイドからのカットインや1、2人くらいの相手はモノともしないドリブルを仕掛けてチャンスメイクにも絡んでいる。

 アフリカ・ネーションズカップでマネが不在だった1月、リヴァプールは調子を落としたが、2月11日のトッテナム戦では2ゴールの活躍を見せて勝利に導いた。マネにはリヴァプールをチャンピオンズリーグ圏内へ押し上げる再加速のエンジンとなる活躍が期待される。

②アレックス・イウォビ(アーセナル)/1996年5月3日生まれ(20歳)

 今シーズン、アレクシス・サンチェスのセンターフォワード起用がハマっているアーセナルだが、サンチェスがトップにポジションを移したことにより、恩恵を受けている選手もいる。現在20歳のイウォビだ。

 ナイジェリアにルーツを持ち、パリ・サンジェルマンやボルトンなどで活躍したジェイジェイ・オコチャの甥であるイウォビは2004年からアーセナルに在籍。昨シーズンに公式戦デビューを果たすと、今シーズンは左サイドの定位置を掴んだ。

 スピード、スタミナ、テクニックを兼ね備えており、叔父譲りとも言える独特のリズムでボールを前に運んでいく。2016年はアフリカサッカー連盟が選出するアフリカ年間最優秀ユース選手にも選ばれ、2017年はさらなる飛躍が期待されている。

③ウスマン・デンベレ(ドルトムント)/1997年5月15日生まれ(19歳)

 レンヌの下部組織出身で、フランスの世代別代表としてもプレーしてきたデンベレは2015年11月のトップチームデビューからリーグ・アンで12得点を挙げ、あっという間に注目株となった。

 そこに目を付けたドルトムントが今夏に推定20億円とも見られる移籍金を支払って獲得。10代ながらドイツという新しい環境においても、自慢のスピードをいかんなく発揮して、チャンスメイクとともに、チーム2位タイのリーグ戦5得点(第21節終了時)を挙げている。

 トップレベルで十分通用することを証明しているドリブルでの突破力に、得点能力がさらに加われば、世界で屈指のアタッカーになることに疑いはない。

④ジオバンニ・シメオネ(ジェノア)/1995年7月5日生まれ(21歳)

 “ディエゴ・シメオネの息子”として当初は知られていた存在だったが、今シーズンは一人のストライカーとして欧州の舞台で評価を高めている。名門リーベル・プレートの下部組織出身であるシメオネジュニアは2015年の南米ユース選手権でU-20アルゼンチン代表として大会得点王になるなど活躍。

 バンフィエルドへのローンを経て、今夏にイタリアへ渡ると、南米のストライカーらしい、したたかな得点感覚と形を問わないフィニッシュで得点を重ねている。初の海外挑戦となった今シーズンだが、チームは現在下位に沈んでいる中、一人気を吐くリーグ戦10得点(第25節終了時)を挙げている。

 チーム2位タイの得点を挙げていたルーカス・オカンポス(→ミラン)、レオナルド・パヴォレッティ(→ナポリ)が今冬に移籍し、その足にチームのセリエA残留の行方が託されることになった。

⑤フェデリコ・ベルナルデスキ(フィオレンティーナ)/1994年2月16日(23歳)

 9歳だった2003年からフィオレンティーナでプレーするベルナルデスキは、レンタル移籍も経験して2014-15シーズンからトップチームに在籍。

 右サイドでの起用が多かったが、今シーズンは監督へ直訴してトップに近い位置でプレーすることを求めると、その意気込みもあって得点を重ね、すでに公式戦で12得点(2月19日現在)を挙げている。

 ベルナルデスキのストロングポイントは何といってもその左足。今シーズンの得点もすべて左足から生まれており、特にセットプレーからの強烈なシュートは一見の価値ありだ。すでにビッグクラブからのオファーの噂も紙面を騒がせている。

 勢いのある上記若手5選手も登場する『ウイニングイレブン2017』の公式世界大会「PES LEAGUE ROAD TO CARDIFF」オンライン予選が2月23日からスタート。優勝賞金2300万円(200,000ドル※1ドル=115円計算)を目指して、大会に挑戦してみては?

大会詳細は↓↓↓画像↓↓↓をクリック

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